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2019年 メンズコスメの市場分析調査―発毛剤、メイクの登場でかつてない活況へ、競争を生き抜く主要各社の戦略は?―

2019年 メンズコスメの市場分析調査

―発毛剤、メイクの登場でかつてない活況へ、競争を生き抜く主要各社の戦略は?―

商品番号 mr210190454

価格97,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆2017年度のメンズコスメ市場は前年度比2.8%増の1,658億円。2007年度比で22.2%増と、この10年間で大きく成長している。

◆近年はバルクオムやダリヤ、ネイチャーラボ、第一三共ヘルスケア、シック・ジャパンなど、新規参入企業も増加。これらの企業は、プロモーションや販路の拡大に注力することで売上を順調に伸ばし、市場全体の伸長に貢献している。

◆分野別にみると、ヘア分野やボディ分野ではニオイケアなど消費者の悩みに対してより具体的に細分化したアプローチを行うことで顧客を順調に獲得し、前年度を上回る推移となっている。

◆またフェイス分野についても、マンダムや資生堂などの上位企業が苦戦したことで減収推移となったものの、上位以外の企業は売上を順調に伸ばしていることから市場全体で需要は拡大しているといえる。

◆このほか、近年は男性用BBクリームなどの『肌補正』アイテムも増加。メンズコスメ市場においても、従来のフェイス、ヘア、ボディに加えてメイクといった新たな分野が確立しつつあり、こうしたアイテムの広がりも市場拡大の要因となっている。

◆また販売面では、従来のDgSやGMSに加え、近年は通販やコンビニでの展開を強化するブランドも増えており、こうした販路の拡大が商品の認知拡大や購買意欲の促進につながっている。また、TVCMなどを通じて季節に合ったアプローチを行うことで、変動の大きかったメンズ市場においても通年利用が浸透しつつあるといえる。

◆2018年度については、フェイス、ヘア、ボディの3分野全てで6%台の高伸長が見込め、2017年度比6.5%増の1,765億円で推移する見通し。なかでも、ヘア分野では大正製薬の「リアップ」が誕生して以来となる発毛剤がアンファーやロート製薬から上市されたことが話題となっており、同商材が市場の伸長を牽引する見込みとなっている。さらに、新たに男性用メイクブランドが登場したことでメンズコスメ市場全体の活性化が期待できる。

◆当資料では、今後も伸長が見込まれるメンズコスメ市場について徹底分析。主要各社の発売経緯やブランドコンセプト、販売高、販売方法などを分析している。また、種類・機能別の販売高を算出し、同市場の動向とトレンドを明らかにしている。

【調査期間】
2018年12月〜2019年4月


目次
【調査概要】
【総市場編】
1.調査範囲
2.参入メーカーと主要ブランド
 1)主要企業の展開状況
 2)その他の動向
3.メンズコスメの市場分析
 1)市場推移
 2)企業別販売高
 3)ブランド別販売高
 4)分野別販売高
4.販売方法および販促活動
5.今後の展開
 1)メンズコスメの今後の市場性
 2)主要企業の今後の展開

【分野別市場編】
<フェイス>
1.フェイス分野の調査概要
 1)種類別商品分類
 2)機能別商品分類
2.フェイス分野の商品展開状況
 1)種類別品目展開
 2)機能別品目展開
3.フェイス分野の商品分析
 1)コンセプト分析
 2)主要ブランドの新製品発売状況
4.フェイス分野の市場分析
 1)フェイス分野の市場推移
 2)企業別販売高
 3)ブランド別販売高
 4)種類別販売高
 5)機能別販売高
5.フェイス分野の今後の展開

<ヘア>
1.ヘア分野の調査概要
 1)種類別商品分類
 2)機能別商品分類
2.ヘア分野の商品展開状況
 1)種類別品目展開
 2)機能別品目展開
3.ヘア分野の商品分析
 1)コンセプト分析
 2)主要ブランドの新製品発売状況
4.ヘア分野の市場分析
 1)ヘア分野の市場推移
 2)企業別販売高
 3)ブランド別販売高
 4)種類別販売高
 5)機能別販売高
5.ヘア分野の今後の展開

<ボディ>
1.ボディ分野の調査概要
 1)種類別商品分類
 2)機能別商品分類
2.ボディ分野の商品展開状況
 1)種類別品目展開
 2)機能別品目展開
3.ボディ分野の商品分析
 1)コンセプト分析
 2)主要ブランドの新製品発売状況
4.ボディ分野の市場分析
 1)ボディ分野の市場推移
 2)企業別販売高
 3)ブランド別販売高
 4)種類別販売高
 5)機能別販売高
5.ボディ分野の今後の展開

【個別企業編】
◆株式会社資生堂
◆株式会社マンダム
◆花王株式会社
◆ニベア花王株式会社
◆ロート製薬株式会社
◆ライオン株式会社
◆ユニリーバ・ジャパン株式会社
◆ELCジャパン株式会社
◆アンファー株式会社
◆レノア・ジャパン株式会社
◆大塚製薬株式会社
◆プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
◆株式会社ディーエイチシー
◆小林製薬株式会社
◆ロクシタンジャポン株式会社
◆株式会社ファンケル
◆日本ロレアル株式会社
◆株式会社ドクターシーラボ
◆株式会社カネボウ化粧品
◆株式会社バルクオム
◆株式会社ダリヤ
◆株式会社ネイチャーラボ
◆第一三共ヘルスケア株式会社
◆シック・ジャパン株式会社

―調査項目 ※一部異なる―
1.ブランド概要
2.商品の発売経緯
3.商品展開状況
4.ブランドコンセプト
5.販売高
 1)ブランド別販売高
 2)分野・種類別販売高
 3)機能別販売高
6.販売方法
7.今後の展開


資料体裁:A4判166頁
発刊日:2019年4月26日
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