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2019年 通販化粧品の市場分析調査―第2次リブランディング期の到来、さらなる成長へ向けた主要各社の戦略とは?―[書籍+PDFセット版]

2019年 通販化粧品の市場分析調査

―第2次リブランディング期の到来、さらなる成長へ向けた主要各社の戦略とは?―

商品番号 mr210190478

価格97,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆2018年度(2018年4月〜2019年3月に迎えた決算を対象)の通販化粧品市場は前年度比4.2%増の4,292億円。調査を開始した2000年度以来、過去最高を更新し続けており、2017年度には初めて4,000億円を突破している。また、その規模は2000年度比で約2.4倍(直近10年間で約1.5倍)に拡大している。

◆伸長率でみると、2010〜2014年にかけての5年間は参入企業の増加に伴う競争激化の影響により市場全体の平均成長率は2.8%増と従来よりも停滞していたが、2015年以降は大手企業がリブランディング施策によって伸長したことなどが寄与して市場推移が回復。その後も、毎年4%以上の好調な推移を続けている。

◆こうした成長の背景としては、SNSやスマートフォンアプリ、AIなどのデジタル技術を積極的に取り入れることで販促や購買行動の多様化が進んだことや、他社との業務提携・買収などによる事業拡大が寄与している。

◆また、企業別にみると、北の達人コーポレーションや世田谷自然食品など異業種からの参入企業に加えて、プレミアアンチエイジングやnijitoなどの比較的新しい参入企業が売上を大きく伸ばしたことで市場全体の底上げにつながっている。これらの企業では、コアアイテムを中心にシリーズ展開を強化するなどクロスセル需要の獲得を図ったほか、顧客特性に合った販促を積極的に投下したことが奏功し、売上を大きく伸ばしている。

◆さらに、2018年以降は再びオルビスやランクアップ、山田養蜂場、アイム、キナリなどの主要各社が相次いでリブランディングを実施。現代女性へ向けて安全性や機能性だけでなく情緒的価値の訴求を強化するなど、ブランドの再構築を進めることで他社との差別化を図っている。こうした主要各社の動向も寄与して、2019年度も4%以上の成長が期待できる。

◆当資料では、さらなる成長を遂げる通販化粧品市場について、大手通販企業から中堅企業、新規参入企業までを徹底調査。商品展開、使用媒体、顧客サービス、SNSの活用状況などから多角的に分析するとともに、停滞打開後の再成長へ向けた各社の今後の戦略についてレポートしている。

【調査期間】
2019年5月〜2019年8月


目次
【調査概要】
【市場編】
1.調査概要
 1)調査目的
 2)調査対象媒体
 3)調査対象商品
 4)調査対象企業
 5)調査方法
 6)調査期間
 7)その他の留意点
2.通販市場の概況
3.通販化粧品市場の概況
 1)通販化粧品市場への参入経緯
 2)最近の主な動向
4.通販化粧品の市場分析
 1)通販化粧品の市場規模
 2)通販化粧品のマーケットポジション
 3)通販化粧品の企業別販売高
 4)通販化粧品のブランド別販売高
 5)通販化粧品の分野別・種類別販売高
5.通販化粧品の顧客分析
6.通販化粧品の商品分析
 1)主要企業の商品展開状況
 2)主要企業の分野別展開状況
 3)主要企業の種類別展開状況
 4)主要企業の価格帯別展開状況
 5)主要企業のブランド特長
 6)主要企業の新商品発売状況
7.通販化粧品の販売方法分析
 1)主な通販媒体
 2)受注・発送業務
 3)販売促進策
8.今後の展開
 1)通販化粧品の今後の市場性
 2)主要企業の今後の展開

【個別企業編】
◆株式会社ディーエイチシー
◆オルビス株式会社
◆株式会社ファンケル
◆株式会社ドクターシーラボ
◆株式会社ハーバー研究所
◆株式会社再春館製薬所
◆株式会社アテニア
◆株式会社山田養蜂場
◆新日本製薬株式会社
◆株式会社ランクアップ
◆株式会社メディプラス
◆株式会社富士フイルムヘルスケアラボラトリー
◆株式会社ヤマサキ
◆ザ・プロアクティブカンパニー株式会社
◆株式会社アイム
◆味の素ダイレクト株式会社
◆株式会社キナリ
◆小林製薬株式会社
◆ドクタープログラム株式会社
◆株式会社ニッピコラーゲン化粧品
◆その他の注目企業
 ・株式会社I-ne
 ・アプロス株式会社
 ・アンファー株式会社
 ・キューサイ株式会社
 ・サントリーウエルネス株式会社
 ・株式会社タカミ
 ・株式会社ユーグレナ
 ・株式会社協和
 ・株式会社長寿乃里
 ・株式会社豆腐の盛田屋
 ・株式会社北の達人コーポレーション
 ・株式会社nijito
 ・株式会社世田谷自然食品
 ・株式会社ソーシャルテック
 ・江崎グリコ株式会社
 ・株式会社ディノス・セシール

―調査項目 ※一部異なる―
1.企業概要
2.顧客特性
3.展開ブランド
4.品目数
5.販売高
 1)総販売高
 2)通販チャネルの販売構成
 3)通販化粧品の販売構成
6.販売方法
 1)主な通販媒体
 2)主な顧客サービス
7.受注・発送のフロー
8.今後の展開


資料体裁:A4判181頁
発刊日:2019年8月30日
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