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2021年 インナービューティーの市場分析調査[書籍+PDFセット版]

2021年 インナービューティーの市場分析調査

―インバウンド需要が激減!存在感増すトクホ・機能性表示食品―

新刊

商品番号 mr210210547

価格99,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆2019年度のインナービューティー商品の市場規模は前年度比1.8%減の1,345億円となった。同市場は女性の美容意識の高まりによるユーザー層の拡大に加え、近年はインバウンド需要を取り込むことで成長を続けてきた。2019年度は市場の約6割を占める美肌カテゴリーが堅調に推移する一方、それに次ぐ美白カテゴリーが2桁減となり、市場全体としてはマイナス成長となった。

◆美肌カテゴリーでは『肌の潤いを保つ』日本初のトクホが登場。潜在需要を掘り起こし、カテゴリー拡大に大きく貢献した。美白カテゴリーは中国電子商取引法施行に伴うインバウンド需要減少の影響を受け、大幅減となった。

◆トクホ・機能性表示食品の市場規模をみると、右肩上がりの成長を続けている。2019年度の市場規模は、機能性表示食品が107億円、特定保健用食品が23億円となり、インナービューティー市場全体に占める割合は9.7%となった。市場規模が拡大した要因としては肌トクホのヒット、有力ブランドの機能性表示食品化などが挙げられる。肌トクホはオルビスが2019年1月に「オルビス ディフェンセラ」を上市。同商品は日本初の肌への機能があるトクホとして発売当初から大きな話題を集め、男女問わず幅広いユーザーの獲得に成功している。2020年以降も新商品の発売が続いており、4月には紫外線対策を訴求した機能性表示食品が登場している。またプラセンタを機能性関与成分とした商品が初めて上市されるなど、訴求や成分の多様化が進んでいる。

◆当資料では、経口摂取による美容効果を訴求したインナービューティー商品について、サプリメント、飲料、OTC医薬品、ゼリーを対象に調査を実施。その市場動向を企業別、分野別、訴求別、成分別などさまざまな角度から分析するとともに、各社の商品展開状況や売上高、販売方法、今後の展開についてまとめている。


【調査対象分野】
・サプリメント
・飲料
・OTC医薬品
・ゼリー


【調査期間】
2020年9月〜2020年12月


目次
【市場編】
1.調査概要
 1)調査目的
 2)調査対象商品
 3)調査対象企業
 4)調査方法
 5)その他の留意点
2.市場の沿革
3.市場分析
 1)全体
 2)企業別
 3)商品別
 4)分野別
 5)訴求別
 6)成分別
 7)チャネル別
4.商品分析
 1)コンセプト分析
 2)新商品分析
5.品目分析
 1)分野・訴求別
 2)成分別
 3)企業別
6.販売方法
 1)販売チャネル
 2)販促活動
7.研究開発動向
8.今後の展開
 1)今後の市場性
 2)各社の今後の展開

【個別企業編】
◆株式会社愛しとーと
◆アサヒグループ食品株式会社
◆エーザイ株式会社
◆エスエス製薬株式会社
◆株式会社協和
◆サントリーウエルネス株式会社
◆株式会社資生堂
◆株式会社ファンケル
◆株式会社ポーラ
◆株式会社明治
◆第一三共ヘルスケア株式会社※
◆株式会社ディーエイチシー※
◆株式会社富士フイルムヘルスケアラボラトリー※
◆その他の注目企業
(株式会社エバーライフ、株式会社エミネット、オルビス株式会社、
銀座ステファニー化粧品株式会社、株式会社トウ・キユーピー、
株式会社ニッピコラーゲン化粧品、株式会社ハーバー研究所、森永製菓株式会社)


―調査項目 ※印の簡易企業は一部異なる―
1.商品概要
2.発売経緯
3.品目数
4.商品分析
5.売上高
 1)商品別
 2)分野別
 3)訴求別
 4)成分別
 5)チャネル別
6.販売方法
7.今後の展開


資料体裁:A4判111頁
発刊日:2020年12月22日
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