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2019年 機能性表示食品の市場分析調査T[書籍+PDFセット版]

◆2019年6月28日発刊予定◆

2019年 機能性表示食品の市場分析調査U

―生活習慣病に関するヘルスクレームを徹底分析―
[書籍+PDFセット版]

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商品番号 mr220190461

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概要
【調査趣旨】
◆2017年度の機能性表示食品(生活習慣病編)の市場規模は前年度比78.3%増の1,125億円となった。同年度は、@相次いで商品の届出が受理されたこと、A各社の大型ブランドから商品が発売されたこと、B生活習慣病患者の増加によるセルフケアの需要増により、大きく拡大している。

◆ヘルスクレーム別にみると、『体脂肪の低減』が378億円と最も大きくなっている。次いで、『脂肪・糖の吸収抑制』が322億円、『整腸作用』が291億円と続いている。『体脂肪の低減』は、雪印メグミルクの「恵 megumi」が好調に推移していることから、市場が大きく拡大している。

◆また、2016年度比で伸長率が最も高かったのは『血圧調整』であった。これは、カゴメの「トマトジュース」がより健康意識の高い消費者を取り込んだことが要因となっている。

◆2018年度は、2017年度比31.0%増の1,474億円となる見込みである。同市場は、各社の積極的な商品投入や大型ブランドの商品展開、既存商品の育成で好調に推移する見通しである。具体的には、日本コカ・コーラが「アクエリアス」や「爽健美茶」、「カナダドライ ジンジャーエール」ブランドの商品を投入する見込み。

◆当資料では、2015年4月から2018年11月30日までに届出受理・公開された機能性表示食品1,618商品のうち、生活習慣病に関する9ヘルスクレームを取り上げ、各ヘルスクレームにおける参入企業の機能性表示食品の商品戦略および販売戦略、売上高を調査し、レポートしている。

【調査対象】
2015年4月から2018年11月30日までに届出受理・公開された機能性表示食品1,618商品

【調査期間】
2018年12月〜2019年6月


目次
【調査概要】
【市場編】
1.調査概要
 1)調査目的
 2)調査対象
 3)調査期間
 4)調査方法
2.機能性表示食品の品目分析
 1)分野・種類別
 2)ヘルスクレーム別
 3)関与成分別
 4)企業別
3.機能性表示食品の市場規模推移
 1)ヘルスクレーム別
 2)商材別
 3)企業別
 4)シリーズ・商品別

【ヘルスクレーム編】
1.脂肪・糖の吸収抑制
2.整腸作用
3.体脂肪の低減
4.血圧調節
5.中性脂肪の低減
6.コレステロール値の改善
7.基礎代謝の向上
8.肝機能の維持
9.尿酸値の改善

―共通調査項目(1〜5)―
1.ヘルスクレーム概要
2.機能性表示食品一覧
3.品目分析
4.商品分析
5.市場分析
6.販促活動
7.今後の市場性

―共通調査項目(6〜9)―
1.ヘルスクレーム概要
2.機能性表示食品一覧
3.市場分析


資料体裁:A4判108頁
発刊日:2019年6月28日
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