トップページ > ヘルス > 2019年 機能性表示食品の市場分析調査(総括編)―全19ヘルスクレームの商品数、市場規模、今後の方向性を分析―

2019年 機能性表示食品の市場分析調査(総括編)―全19ヘルスクレームの商品数、市場規模、今後の方向性を分析―

2019年 機能性表示食品の市場分析調査(総括編)

―全19ヘルスクレームの商品数、市場規模、今後の方向性を分析―

新刊

商品番号 mr220190487

価格50,000円(+税)

購入商品を選択してください。
※法人パッケージ版以外は、事業所内限定商品となります。
数量
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
※本資料では、郵送による試読を受け付けておりません。予めご了承ください。

【調査趣旨】
◆2017年度の機能性表示食品の市場規模は前年度比89.0%増の1,855億円となった。同年度は、@相次いで商品の届出が受理されたこと、A各社の大型ブランドから商品が発売されたこと、B生活習慣病患者の増加によるセルフケアの需要増により、大きく拡大している。

◆ヘルスクレーム別にみると、『体脂肪の低減』が378億円と最も大きくなっている。次いで、『脂肪・糖の吸収抑制』が322億円、『歩行機能の改善』が319億円、『整腸作用』が291億円、『目の健康維持』が125.5億円と続いている。『体脂肪の低減』は、雪印メグミルクの「恵 megumi」が好調に推移していることから、市場が大きく拡大している。

◆また、2016年度比で伸長率が最も高かったのは『記憶力の維持』で約4.6倍であった。同ヘルスクレームでは、サントリーウエルネスの「オメガエイド」などの中高年をターゲットにした商品の増収により、売上が大きく伸長した。

◆2018年度は、2017年度比26.0%増の2,338億円となる見込みである。同市場は、各社の積極的な商品投入や大型ブランドの商品展開、既存商品の育成で好調に推移する見通しである。特に、『血圧調整』はカゴメの「トマトジュース」が消費者を取り込むことで前年度比約3.5倍の285億円に達する見込み。

◆当データでは、2015年4月から2018年11月30日までに届出受理・公開された機能性表示食品1,618商品を19ヘルスクレームに分類。弊社資料「機能性表示食品の市場分析調査T」と「機能性表示食品の市場分析調査U」で算出したデータをまとめ、機能性表示食品の全19ヘルスクレームの商品数、市場規模、今後の方向性について調査、分析している。

【調査項目】
2015年4月から2018年11月30日までに届出受理・公開された機能性表示食品1,618商品

【ヘルスクレーム】
◆脂肪・糖の吸収抑制
◆整腸作用
◆歩行機能の改善
◆体脂肪の低減
◆血圧調節
◆美肌・肌の保湿
◆ストレス緩和・疲労感の軽減
◆目の健康維持
◆中性脂肪の低減
◆記憶力の維持
◆睡眠改善
◆コレステロール値の改善
◆体温維持
◆目や鼻の不快感の軽減
◆基礎代謝の向上
◆抗酸化
◆肝機能の維持
◆口・歯の健康
◆尿酸値の改善

【調査期間】
2018年12月〜2019年6月

【納品形態】
PDFデータ納品


目次
【調査概要】
【総括編】
1.調査概要
 1)調査目的
 2)調査対象
 3)調査期間
 4)調査方法
2.機能性表示食品の品目分析
 1)分野・種類別
 2)ヘルスクレーム別
 3)関与成分別
 4)企業別
3.機能性表示食品の市場規模推移
 1)ヘルスクレーム別
 2)商材別
 3)企業別
 4)シリーズ・商品別
 5)成分別
4.機能性表示食品の今後の方向性


資料体裁:PDFデータ
発刊日:2019年7月10日
頒価:50,000円(税抜)
依頼調査のご相談はこちら


お探しのデータは見つかりましたか? 上記マーケティングデータを基に最新の情報追加や関連情報を新たに実査するオーダーメイド調査が可能です。TPCマーケティングリサーチ株式会社では、お探しのマーケティング資料以外に、お客様に合わせた資料をオーダーメイドにお作りできますのでお気軽にお問い合わせください。