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2017年 世界の抗炎症薬市場―市場を牽引する生物学的製剤―

2017年 世界の抗炎症薬市場

―市場を牽引する生物学的製剤―

商品番号 mr310170327

価格87,000円(+税)

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概要
【調査主旨】
◆本レポートの調査対象は、NSAID、DMARD、生物学的製剤、痛風・高尿酸血症治療薬及び関節機能改善薬で、これらは主に関節リウマチ、乾癬、クローン病、潰瘍性大腸炎、変形性関節症等の適応をもつ薬剤である。

◆日・米・欧3極における2015年度の抗炎症薬の市場規模は約5兆3,700億円。薬剤の種類別でみると、「Humira」「Enbrel」「Remicade」をはじめとする生物学的製剤の市場規模が圧倒的に大きい。

◆生物学的製剤市場においては、新薬の上市も活発で、2014年以降「Entyvio」「Cosentyx」「Taltz」「ルミセフ」が相次いで市場参入している。さらに、各社はバイオシミラー(BS)にも注力しており、日欧では「Remicade」のBS『インフリキシマブBS点滴静注用100mg「NK」』「Inflectra」「Remsima」及び「Flixabi」、「Enbrel」のBS「Benepali」が上市されるなど、製品ラインアップ及び市場規模の拡大が進んでいる。

◆また、近年はJAK阻害剤「Xeljanz」、PDE4阻害剤「Otezla」が発売され、米国で両製品の売上は大きく伸長している。2015年度は2品目合計で1,000億円を超える売上となり、今後のさらなる成長が期待される薬剤である。

◆当資料では、日・米・欧3極を中心として上記領域の市場および開発動向を調査・分析し、参入各社の製品ラインアップ、展開地域、開発状況、今後の戦略などをレポートしている。

【調査対象】
◆NSAID
◆DMARD
◆生物学的製剤
◆痛風・高尿酸血症治療薬
◆関節機能改善薬


目次
【調査概要】
【世界市場編】
1.抗炎症薬の調査範囲
2.主要抗炎症薬の販売状況
3.日・米・欧3極の抗炎症薬市場規模
 1)地域別市場規模
 2)種類別市場規模
4.メーカー別シェア
5.ブランド別売上高ランキング
6.抗炎症薬の開発状況
7.今後の市場予測

【日本市場編】
1.抗炎症薬の市場背景
2.抗炎症薬の主要製品一覧
3.抗炎症薬の市場規模
 1)種類別市場規模
 2)メーカー別シェア
 3)ブランド別シェア
4.抗炎症薬の種類別ブランド別シェア
 1)NSAID
 2)外皮消炎鎮痛剤
 3)DMARD・その他抗リウマチ薬
 4)生物学的製剤
 5)痛風・高尿酸血症治療薬
 6)関節機能改善薬
5.抗炎症薬の開発状況
6.今後の市場予測

【米国市場編】
1.抗炎症薬の主要製品一覧
2.抗炎症薬の市場規模
 1)種類別市場規模
 2)メーカー別シェア
 3)ブランド別シェア
3.抗炎症薬の種類別ブランド別シェア
 1)生物学的製剤
 2)NSAID(外皮消炎鎮痛剤を含む)
 3)DMARD・その他抗リウマチ薬
4.抗炎症薬の開発状況
5.今後の市場予測

【欧州市場編】
1.抗炎症薬の主要製品一覧
2.抗炎症薬の市場規模
 1)種類別市場規模
 2)メーカー別シェア
 3)ブランド別シェア
3.抗炎症薬の種類別ブランド別シェア
 1)生物学的製剤
 2)NSAID(外皮消炎鎮痛剤を含む)
4.抗炎症薬の開発状況
5.今後の市場予測

【個別企業編】
〈日本企業〉
 ◆久光製薬
 ◆第一三共
 ◆科研製薬
 ◆田辺三菱製薬
 ◆武田薬品工業
 ◆日本ケミファ
〈海外企業〉
 ◆Roche
 ◆Amgen
 ◆AbbVie
 ◆Johnson & Johnson
 ◆Pfizer
 ◆Merck
 ◆Bristol-Myers Squibb
 ◆UCB

―個別企業編調査項目―
1.抗炎症薬の商品展開
2.新薬の開発状況
3.抗炎症薬の販売高
 1)地域別販売高
 2)種類別・ブランド別販売高


資料体裁:A4判 130頁
発刊日:2016年11月29日
頒価:87,000円(税抜)
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