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2017年 DPCデータに基づく癌化学療法の実態調査(癌種別編)―5年間の癌種別症例数・レジメンの推移を調査―

2017年 DPCデータに基づく癌化学療法の実態調査(癌種別編)

―5年間の癌種別症例数・レジメンの推移を調査―

商品番号 mr310170363

価格90,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆当資料は、2011年度から2015年度までのDPC導入の影響評価に係る調査「退院患者調査」を基に、癌種別の癌化学療法に関するデータを集計・分析している。

◆2015年度は、肺の悪性腫瘍に対して化学療法を実施した症例数が最も多く、15万例を超える症例数であった。また、治療施設数をみると、結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍に対して化学療法を行った施設が最も多く、1,800施設以上となっている。

◆個別データ編では、脳腫瘍、頭頸部、肺など23種類の癌種を対象に、各癌種について化学療法を実施した症例数や施設数の推移のほか、化学療法で処方された上位レジメン及び薬剤それぞれの症例割合を集計している。

−個別データ編対象癌種−
 ◇脳腫瘍
 ◇頭頸部
 ◇肺
 ◇食道
 ◇胃
 ◇小腸
 ◇結腸/大腸
 ◇直腸肛門
 ◇肝
 ◇胆嚢 
 ◇膵臓
 ◇黒色腫
 ◇乳房
 ◇腎
 ◇腎盂・尿管
 ◇膀胱
 ◇前立腺
 ◇卵巣
 ◇子宮
 ◇急性白血病
 ◇非ホジキンリンパ腫
 ◇多発性骨髄腫
 ◇慢性白血病

【調査期間】
2017年3月〜2017年4月


目次
【調査概要】
【DPCデータについて】
 1.DPC制度とDPC対象病院
 2.DPC導入の影響評価に係る調査
 3.当資料における用語について

【集計編】
 1.全施設数(集計対象病院)及び化学療法を実施した全症例数
 2.癌種別症例割合
 3.化学療法を実施した症例数と全症例に占める割合
 4.化学療法を実施した治療施設数と全施設に占める割合

【個別データ編】
 ◆脳腫瘍
 ◆頭頸部悪性腫瘍
 ◆肺の悪性腫瘍
 ◆食道の悪性腫瘍(頸部を含む)
 ◆胃の悪性腫瘍
 ◆小腸の悪性腫瘍、腹膜の悪性腫瘍
 ◆結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍
 ◆直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍
 ◆肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。)
 ◆胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍
 ◆膵臓、脾臓の腫瘍
 ◆黒色腫
 ◆乳房の悪性腫瘍
 ◆腎腫瘍
 ◆腎盂・尿管の悪性腫瘍
 ◆膀胱腫瘍
 ◆前立腺の悪性腫瘍
 ◆卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍
 ◆子宮頸・体部の悪性腫瘍
 ◆急性白血病
 ◆非ホジキンリンパ腫
 ◆多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物
 ◆慢性白血病、骨髄増殖性疾患

―個別データ編調査項目―
 1.1施設あたりの症例数 
 2.治療施設数と割合
 3.レジメン別症例割合
 4.薬剤別症例割合

資料体裁:A4判(横) 154頁
発 刊 日:2017年4月26日
頒   価:90,000円(税抜)
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