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2017年 肥料・土壌改良材の市場動向分析調査―有機質肥料等の環境・安全性がキーワードとなる国内市場と今後の海外進出が鍵を握る―

2017年 肥料・土壌改良材の市場動向分析調査

―有機質肥料等の環境・安全性がキーワードとなる国内市場と今後の海外進出が鍵を握る―

商品番号 mr410170333

価格87,000円(+税)

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概要
【調査主旨】
◆2015年度の肥料・土壌改良材市場(国内生産会社の最終製品出荷額合計)は前年度比0.3%減 の1,928億円となった。肥料の国内需要は伸び悩む傾向にあり、農家の高齢化や後継者不足をはじめ、政府の化学肥料元肥政策、輸入農作物の増大などの影響を受け、依然として厳しい環境に置かれている。その中で、重要事項としては、商品的における有機質肥料等のニーズが高まっていることと、海外への進出が挙げられる。具体的な動向としては、OATアグリオ、片倉コープアグリ、住友化学等の動向が注目される。

◆OATアグリオは、2016年1月に農薬・肥料の製造販売を行うPT.OAT MITOKU AGRIOをインドネシアに、中国における肥料・施肥灌水システムの製造販売を担当する潤禾(舟山)植物科技有限公司を中国に設立した。片倉コープアグリは、従来の海外事業推進チームを海外事業部に格上げ。住友化学は、東南アジアや中南米、アフリカ等の市場を視野に入れ、需要取り込みを図っていく。具体的には、東南アジアや中南米地域でのプランテーション向けの高機能被覆肥料の販売が数年後に、アフリカへの需要取り込み計画等である。

◆当資料では、肥料・土壌改良材の国内市場規模を種類別・企業別に算出するとともに、肥料・土壌改良材を展開する主要企業の事業戦略(製品展開状況、肥料登録状況、研究開発状況、今後の方向性等)を分析・調査している。

【調査対象品目】
◆窒素質肥料
◆りん酸質肥料
◆加里質肥料
◆複合肥料
◆有機質肥料
◆石灰質肥料
◆けい酸質肥料
◆苦土肥料
◆マンガン質肥料
◆ほう素質肥料
◆微量要素肥料
◆汚泥肥料等
◆政令指定土壌改良材


目次
【調査概要】
【市場編】
1.調査概要
 1)肥料・土壌改良材の調査対象範囲
 2)肥料・土壌改良材に関する法・規制の概要
 3)肥料を取り巻く現状
 4)日本における農業関連統計データ
2.肥料・土壌改良材市場への参入状況
 1)主要参入企業の製品展開状況
 2)肥料の登録状況
  <農林水産大臣登録銘柄><都道府県知事登録銘柄><主要12社の肥料登録状況>
  <有機農産物のJAS規格別表等資材>
3.肥料・土壌改良材の国内市場規模
 1)全体
 2)種類別
 3)企業別シェア
 4)輸出入統計データ
4.研究開発動向
 1)新規登録状況
  <農林水産大臣登録銘柄>(種類別・企業別)
  <都道府県知事登録銘柄>(種類別・企業別)
 2)特許公開状況
 3)産官学共同プロジェクト
5.主要企業の肥料関連会社
6.今後の市場性
 1)今後の市場予測
 2)主要企業の今後の方向性

【企業編】
◆朝日工業株式会社
◆エムシー・ファーティコム株式会社
◆OATアグリオ株式会社
◆片倉コープアグリ株式会社
◆サンアグロ株式会社
◆ジェイカムアグリ株式会社
◆住友化学株式会社
◆セントラル化成株式会社
◆多木化学株式会社
◆デンカ株式会社
◆日東エフシー株式会社
◆日本肥糧株式会社

―調査項目(各社共通項目)―
1.企業概要
2.製品分析
 1)製品展開状況
 2)肥料登録状況
 <農林水産大臣登録銘柄>
 <都道府県知事登録銘柄>
 <有機農産物のJAS規格別表等資材>
3.事業推進体制
 1)国内
 2)海外
4.肥料・土壌改良材の売上高
5.研究開発動向
 1)新規登録状況
 2)特許公開状況
 3)産官学共同プロジェクト
6.今後の事業の方向性

【その他企業編】
◆その他企業
◆その他参考


資料体裁:A4判 124頁
発刊日:2017年1月27日
頒価:87,000円(税抜)
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