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2018年 医薬品原薬・中間体の市場分析調査―「ジェネリック」「高薬理活性」「海外展開」が市場成長の鍵―[書籍+PDFセット版]

2018年 医薬品原薬・中間体の市場分析調査

―「ジェネリック」「高薬理活性」「海外展開」が市場成長の鍵―

商品番号 mr410180435

価格97,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆国内の医薬品原薬・中間体市場は、年々拡大傾向にある。主な要因としては、医薬品業界におけるジェネリック医薬品の普及・拡大と抗がん剤をはじめとする高薬理活性原薬の需要拡大、各社の海外展開の加速などが挙げられる。

◆政府は、2020年末までにジェネリック医薬品の数量シェアを80%以上に引き上げる目標を掲げており、今後、ジェネリック医薬品の需要はさらに拡大すると見られる。これに伴い、ジェネリック医薬品を狙って本格的に参入する原薬・中間体メーカーも増加傾向にある。また、コスト競争力の高い中国・インドなど新興国の海外メーカーも、国内の需要増を背景に多数参入することが予想され、市場はさらに活発化していく見通し。

◆高薬理活性原薬市場は、抗がん剤、循環器系、中枢神経等の領域で近年、大きく成長している。特に抗がん剤は、高齢化などによる発がん率の高まりにより、今後、需要が拡大すると見られる。こうした市場背景を受けて、各企業はさらなる事業拡大に向けて設備の増強を積極的に行っている。

◆海外展開においても、インド・中国などのアジア市場に向けて、進出の動きが活発化している。特にインドではジェネリック医薬品の有力メーカーが多く、ジェネリック生産の最大市場を形成している。したがって、今後は環境の厳しい国内から海外への展開を加速させていく企業が増える見込み。

◆当資料では、医薬品原薬・中間体の市場分析と主要企業の事業展開動向(企業概要、医薬品原薬・中間体の参入経緯、製品展開、推進体制、売上規模、主要取引先、今後の方向性)を中心に調査・分析を行った。今後の医薬品原薬・中間体事業の事業戦略データをして一助となれば幸いである。

【調査期間】
2018年6月〜9月


目次
【調査概要】
【市場編】
1.調査対象範囲
2.市場概況
3.主要各社の事業展開
4.市場規模分析
5.メーカー別シェア
 1)全体
 2)原薬
 3)中間体
6.主要参入各社の推進体制
 1)事業推進体制
 2)設備投資状況
7.今後の市場性
 1)今後の市場予測
 2)主要各社の今後の事業戦略

【個別企業編】
1.大阪ソーダ
2.ダイト
3.白鳥製薬
4.天野エンザイム
5.スガイ化学工業
6.住友化学
7.アルプス薬品工業
8.浜理薬品工業
9.東レ・ファインケミカル
10.エーピーアイ コーポレーション
11.岩城製薬
12.協和ファーマケミカル
13.富士化学工業
14.宇部興産
15.トクヤマ
16.有機合成薬品工業
17.金剛化学
18.堺化学工業
19.室町ケミカル
20.富士フイルムホールディングス
21.日本粉末薬品
22.阪本薬品工業
23.福寿製薬
24.その他参入企業の概要・動向

―調査項目(各社共通)―
1.企業概要
2.医薬品原薬・中間体の参入経緯
3.製品展開
4.原薬・中間体の推進体制
 1)医薬品原薬・中間体事業の推進体制
 2)R&D体制
 3)生産体制と設備概要
5.医薬品原薬・中間体事業の売上高
6.販売方法と主要取引先一覧
7.今後の方向性


資料体裁:A4判 160頁
発刊日:2018年9月25日
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