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2019年 ケミカルメーカーのライフサイエンス事業戦略調査―各社独自の戦略で、成長分野のライフサイエンス事業を加速する―[書籍+PDFセット版]

2019年 ケミカルメーカーのライフサイエンス事業戦略調査

―各社独自の戦略で、成長分野のライフサイエンス事業を加速する―

新刊

商品番号 mr410190445

価格97,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆本調査は、ライフサイエンス領域に強みを有する企業29社を対象に、その事業戦略について調査・分析し、レポートとしている。

◆近年、大手ケミカルメーカーを中心にライフサイエンス事業を強化する動きが顕著である。@医療用医薬品を取り扱う製薬企業の子会社化や再編による基盤強化に加え、Aジェネリック医薬品や医薬品原薬・中間体の事業拡大、B医療機器や医療用具の海外展開、さらには、C創薬支援や受託製造サービスの体制強化があげられる。最近では、D再生医療・バイオ医療への投資が目立っている。

◆今回対象とした16社のライフサイエンス事業の売上高は、2017年度で約2兆6,837億円となった。伸び率は、前年度比8.4%増を達成。1社あたりの売り上げ規模は、1,677億円となる。また、同事業を領域別にみると、医薬品が48.5%、医療機器が34.4%、医薬品原薬・中間体が5.3%、医療材料が5.6%、その他が6.2%を占めている。

◆当レポートでは、各社のライフサイエンス事業における参入変遷、領域別の事業展開状況、事業体系と推進体制、事業規模分析、ならびに今後の方向性を調査・分析することで、今後のライフサイエンス事業の戦略立案に資するものとしている。

【調査期間】
2018年9月〜2018年12月


目次
【調査概要】
【総括分析編】
1.ケミカルメーカーにおけるライフサイエンス事業参入変遷
2.領域別事業展開状況
3.ライフサイエンス事業の事業体系と推進体制
4.ライフサイエンス事業の規模分析
 1)全体に占めるライフサイエンス事業の構成比
 2)ライフサイエンス事業の領域別売上高
 3)各社のライフサイエンス事業規模
 4)ライフサイエンス事業における各社の領域別構成比
5.今後の方向性

【企業編】
◆旭化成
◆住友化学
◆且O菱ケミカルHD
◆三井化学
◆帝人
◆富士フィルムHD
◆積水化学工業
◆東洋紡
◆東レ
◆潟gクヤマ
◆日東電工
◆日本化薬
◆日産化学
◆潟Jネカ
◆コニカミノルタ
◆エア・ウォーター

<その他企業>
◆宇部興産
◆潟Nレハ
◆潟Nラレ
◆JXTGエネルギー
◆GEヘルスケアジャパン
◆スリーエムジャパン
◆椛蜊繝\ーダ
◆JSR
◆東ソー
◆日本ゼオン
◆日立化成
◆潟jコン
◆古河電気工業

―個別企業編調査項目―
1.企業概要
2.ライフサイエンス事業の変遷
3.ライフサイエンス事業の事業体系
4.ライフサイエンス事業の推進体制
5.ライフサイエンス事業における売上高
6.ライフサイエンス事業における事業展開状況
7.ライフサイエンス事業における主な提携・買収状況
8.今後の事業展開


資料体裁:A4判175頁
発刊日:2018年12月26日
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