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2019年 海外ケミカルメーカーの自動車向け事業戦略調査―欧米各社は、中国や米国における素材の生産増強及び部材のOEM生産に注力―

2019年 海外ケミカルメーカーの自動車向け事業戦略調査

―欧米各社は、中国や米国における素材の生産増強
及び部材のOEM生産に注力―

新刊

商品番号 mr410190459

価格97,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆自動車産業は世界各地で巨大な市場を形成している。2019年は需要の低迷がみられるものの、規模の大きさや将来性は揺るぎない。欧米ケミカルメーカー各社はプラスチックをはじめとした数々の製品・ソリューションを開発、市場投入している。

◆ケミカルメーカーの自動車分野における貢献の1つとして、軽量化による燃費性能の改善、環境性の向上がある。各社は、強度が求められるバンパーや耐熱性が求められるエンジン回りなどの部位において、従来の金属製部品から高機能プラスチックへの置き換え促進を図っている。

◆また、電気自動車等の環境対応型自動車についてはさらなる市場拡大が見込まれることから、電池向けの材料にも注力している。さらに、補修用塗料や構造用接着剤、タイヤ用シリカ、潤滑油添加剤、排ガス用触媒など多岐にわたる製品を各社はラインアップ。

◆地域別にみると、近年急速に市場が成長した中国において、コベストロやBASFほか多くの企業がプラスチックや塗料の生産能力増強を行っている。また、米国では、エボニックがシリカ事業強化に注力している。このほか、ケミカル各社はOEM生産にも注力。特に欧米の自動車メーカーとの協力が活発である。

◆当資料では、欧米のケミカルメーカー8社の自動車向け事業に関する、@主な製品展開、A事業規模の推移、B事業推進体制、C今後の事業戦略等についてレポートし、今後の自動車分野でのグローバル戦略の策定のためのデータを提供する。

【調査対象】
◆米国1社
◆ドイツ3社
◆オランダ2社
◆フランス1社
◆ベルギー1社

【調査期間】
2018年12月〜2019年6月


目次
【調査概要】
【総括編】
1.自動車及び自動車部品・部材業界の市場概況
2.自動車向けの事業規模
 1)欧米8社の自動車向け事業規模
 2)地域別の構成比及び事業規模(2018年度)
 3)用途別の構成比及び事業規模(2018年度)
 4)素材別の構成比及び事業規模(2018年度)
3.各社の自動車向け製品展開
 1)各社の自動車向け製品展開の概要
 2)各社の自動車向け製品展開の詳細
4.各社の自動車向け事業推進体制
5.今後の事業展開

【個別企業編】
◆3M
◆コベストロ
◆アクゾノーベル
◆ソルベイ
◆BASF
◆アルケマ
◆エボニック インダストリーズ
◆DSM

―個別企業編調査項目(各社共通)―
1.企業概要
2.自動車向け材料等の製品概要
3.自動車向けの事業規模推移
 1)全体に占める売上高
 2)地域別の売上高
 3)用途別の売上高
 4)素材別の売上高
4.自動車メーカー、部品メーカーとの関係性
5.自動車向けの事業推進体制
 1)事業推進組織および体制
 2)研究開発・生産・販売体制
6.研究開発動向
7.今後の事業戦略


資料体裁:A4判99頁
発刊日:2019年7月5日
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