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2019年 ケミカルメーカーのR&D戦略調査レポート―ケミカルメーカー各社の最新のR&D戦略を探る―

2019年 ケミカルメーカーのR&D戦略調査レポート

―ケミカルメーカー各社の最新のR&D戦略を探る―

新刊

商品番号 mr410190475

価格97,000円(+税)

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【調査趣旨】
◆本調査は、主要大手企業26社を対象に、各社の研究開発の実態と今後の戦略についてレポートしたもの。

◆各社の中期経営計画をみると、いずれも自社のもつ強みや固有技術をベースに、次世代の技術開発のためのR&D投資を活発化させ、グローバルな展開を目指す計画となっている。

◆ターゲットとする研究開発の分野・領域としては、「高機能材料」、「エレクトロニクス・情報」、「ヘルスケア・ライフサイエンス」、「環境・エネルギー」の4つの領域を指向している企業が多い。さらに、企業によっては、「モビリティ」や「生活・住宅・インフラ」を重点志向している企業もみられる。

◆さらに、今後のR&D戦略を推進するにあたって、各社は外部のベンチャーやスタートアップ企業との提携を積極的に進めている他、M&A活動にも力を入れていく意向を示している。特に、三菱ケミカルHD、帝人などを筆頭に、積極的な外部活用の動きをとっている。

◆本資料は、各社の研究開発を総合的に調査・分析することにより、今後の研究開発戦略の策定ならびに展開に資する資料としている。

【調査期間】
2019年4月〜2019年7月


目次
【調査概要】
【総括分析編】
1.主要各社の事業規模分析
 1)売上高と営業利益
 2)国内・海外別の売上高構成
 3)部門別売上高構成
2.主要各社の研究開発分析
 1)R&D比率とR&D人員比率
 2)各社のR&D費と比率
 3)各社のR&D人員と比率
 4)各社の研究開発パーヘッド
 5)部門別R&D費投下額
 6)研究開発部門における外部との提携分析
 7)特許件数分析
3.主要各社の研究開発戦略
 1)各社の研究開発方針と分野及び推進体制
 2)今後の研究開発分野・領域
 3)今後の中長期経営戦略と重点領域

【個別企業編】
◆旭化成(株)
◆出光興産(株)石油化学製品部門
◆宇部興産(株)
◆(株)カネカ
◆(株)クラレ
◆JSR(株)
◆JXTGエネルギー(株)
◆昭和電工(株)
◆信越化学工業(株)
◆日鉄ケミカル&マテリアル(株)
◆住友化学(株)
◆積水化学工業(株)
◆(株)ダイセル
◆DIC(株)
◆帝人(株)
◆デンカ(株)
◆東ソー(株)
◆東洋紡(株)
◆東レ(株)
◆(株)トクヤマ
◆(株)日本触媒
◆日本ゼオン(株)
◆三井化学(株)
◆(株)三菱ケミカルHD
◆三菱ガス化学(株)
◆ユニチカ(株)

―個別企業編調査項目(各社共通)―
1.企業概要
2.部門別売上高及び利益分析
3.研究開発戦略
4.研究開発推進体制
 1)組織図
 2)部門別役割
5.研究開発投資
 1)研究開発費及びパワー分析
 2)部門別内訳
6.研究開発部門における提携状況
7.特許件数
8.最近のR&D展開動向
9.今後の事業展開と研究開発戦略
 基本戦略、中期(中長期)経営計画
 事業戦略、部門別事業戦略


資料体裁:A4判315頁
発刊日:2019年7月31日
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