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患者調査シリーズNo.70U型糖尿病の患者調査―薬物療法、食事・運動療法の実態と治療に対するマインドを探る―

患者調査シリーズNo.70
U型糖尿病の患者調査

―薬物療法、食事・運動療法の実態と治療に対するマインドを探る―

新刊

商品番号 pr310190094

価格460,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆当調査では、U型糖尿病の治療で医療機関を受診・服薬している607人を対象に、薬物療法(飲み薬・インスリン製剤・GLP-1受容体作動薬)や食事・運動療法の実態、治療の中断歴とその理由、血糖コントロールや治療法に対する希望、日常(社会)生活で困っている・制限されていること等を集計・分析している。

◆調査結果より、“今後血糖コントロールを積極的に行っていきたい”人の6〜7割は、薬物療法および食事・運動療法のいずれも希望している。また、治療満足度が低い人は、“医師とのコミュニケーションにも満足していない”ことが判明した。


【調査方法】
Webアンケート調査
調査エリア:全国
調査対象:U型糖尿病の治療で医療機関を受診・服薬している30〜70代の男女
サンプル数:607

【調査ポイント】
・治療の中断歴とその理由
・治療薬(飲み薬・注射薬)の使用状況
・食事・運動療法の実態と指導経験・指導元
・血糖コントロールの現状と今後の希望
・今後希望する治療法
・許容可能な治療薬の種類数
・医師とのコミュニケーション内容および満足度

【調査期間】
2019年6月


目次
【調査概要】
【被験者特性】
【分析編】
1.受診のきっかけと決め手となった症状
2.医療機関の受診状況
3.薬物療法の実態@
4.薬物療法の実態A
5.薬物療法の実態B
6.薬物療法の実態C
7.血糖コントロールの状況と今後希望する治療法
8.服用(注射)している/許容可能な治療薬数
9.薬物治療の評価
10.食事・運動療法の実態
11.治療満足度が低い要因

【集計編】
1.医療機関を受診する前に自覚した症状
2.症状を自覚し始めた年齢
3.医療機関を受診したきっかけ
4.受診の決め手となった症状
 1)全体
 2)自覚症状別
5.U型糖尿病と診断された年齢/罹患期間
 1)診断された年齢
 2)罹患期間
6.最初に受診した/現在受診している医療機関
 1)最初に受診した医療機関
 2)現在受診している医療機関
 3)医療機関の変遷
7.最初に受診した/現在受診している診療科
 1)最初に受診した診療科
 2)現在受診している診療科
 3)診療科の変遷
8.医療機関の通院頻度
 1)医師から指示されている通院頻度
 2)実際の通院頻度
 3)通院頻度の遵守状況
9.通院時に医師に見られている検査値
10.直近のHbA1c値
11.直近におけるHbA1c値の目標値
12.治療の中断歴
13.治療(通院)を中断した理由
1)あてはまる理由
2)最もあてはまる理由
14.現在行っている治療法
 1)全体
 2)HbA1c値別
15.治療薬の服用(注射)種類数
 1)飲み薬
 2)インスリン製剤
16.U型糖尿病の治療で服用している飲み薬
 1-1)種類別/全体
 1-2)種類別/HbA1c値別
 2-1)ブランド別/全体
 2-2)ブランド別/HbA1c値別
17.U型糖尿病の治療で使用しているインスリン製剤
 1)種類別
 2)ブランド別
18.U型糖尿病の治療で使用している皮下注射薬(GLP-1受容体作動薬)
19.治療薬の血糖コントロールに対する評価
20.今後の血糖コントロールに対する希望
21.今後希望する治療法
22.薬物療法を希望しない理由
23.今より血糖コントロールの効果を上げるために許容できること
24.今より血糖コントロールの効果を上げるために追加可能な治療薬の種類数
25.薬物治療の総合満足度
26.薬物治療の不満点
 1)不満を感じている点
 2)最も不満を感じている点
27.治療薬の服薬(注射)遵守状況
28.治療薬を指示通りに服用(注射)していない理由
 1)飲み薬
 2)インスリン製剤
 3)皮下注射薬(GLP-1受容体作動薬)
29.食事・運動療法の指導元
 1)食事療法
 2)運動療法
30.食事・運動療法の指導を誰から受けたいか
 1)食事療法
 2)運動療法
31.食事・運動療法の遵守状況
 1)食事療法
 2)運動療法
32.食事・運動療法を指導通りに実施していない理由
 1)食事療法
 2)運動療法
33.U型糖尿病の治療で医師に相談したことがある内容
34.U型糖尿病の治療における医師とのコミュニケーション満足度
35.将来発症する不安を感じている程度
36.U型糖尿病の治療薬を選択する際に重要視する項目
37.1ヶ月あたりの治療費(自己負担額)
38.1ヶ月あたりの治療費(自己負担額)に対する治療効果の満足度
39.治療を継続しやすい1ヶ月あたりの治療費(自己負担額)の上限
40.日常生活・社会生活で困っている・制限されていること
41.治療を継続するためのポイント
42.U型糖尿病に関する情報の入手先
43.インターネット上におけるU型糖尿病に関する情報の入手先

【調査票】


体裁:A4判カラーコピー製本156頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編(PDF・パワーポイント)・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2019年7月19日
頒価:460,000円(税抜)


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