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患者調査シリーズNo.71パーキンソン病の患者調査―治療薬の評価と新しい治療薬に求めるプロファイルとは?―

患者調査シリーズNo.71
パーキンソン病の患者調査

―治療薬の評価と新しい治療薬に求めるプロファイルとは?―

新刊

商品番号 pr310190096

価格460,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆当調査は、パーキンソン病の治療で医療機関を定期的に受診・服薬している患者及び同居家族計292人を対象に、現在の重症度と罹病期間、治療薬の服用実態、薬物治療の満足度、日常生活で困っていることなどを分析し、今後のマーケティングに資するものとする。

◆調査の結果、薬物治療の満足度では、全体の3割弱が“満足している”としており、重症度が高くなるほど満足度は下がる傾向にあった。特に、重症度が高い人は「1日あたりの服用回数」や「1回あたりの服用錠数」など“用法・用量”に関する項目について、満足度が低いことが判明している。


【調査方法】
Webアンケート調査
調査エリア:全国
調査対象:パーキンソン病の治療で医療機関を受診している患者(42人)とその同居家族(250人)

【調査ポイント】
・症状の重症度と罹病期間
・受診している医療機関・診療科
・錠剤服用時の不満点
・薬物治療の満足度
・治療薬の服用実態(種類別・ブランド別)
・日常生活で困っていること(時間帯別)

【調査期間】
2019年8月


目次
【調査概要】
【被験者特性】
【分析編】
1-1.患者分析【罹病期間・受診している医療機関】
1-2.患者分析【通院頻度・通院時間】
2.治療薬の服用実態
3.薬を服用する際に困っていること
4.薬物治療の満足度
5-1.日常生活で最も困っていること【早朝(起床したとき)】
5-2.日常生活で最も困っていること【日中(起きているとき)】
5-3.日常生活で最も困っていること【夜間(寝ているとき)】

【集計編】
1.被験者特性(患者からみた続柄)
2.パーキンソン病患者の性別
3.パーキンソン病患者の年代
4.最初の異変だったと考える症状
5.最初の症状が出始めた年齢と現在までの期間
 1)最初の症状が出始めた年齢
 2)最初の症状が出始めてからの期間(平均値)
6.医療機関を受診するきっかけとなった症状
7.受診した(している)医療機関について
 1)最初に受診した医療機関
 2)パーキンソン病と診断された医療機関
 3)現在受診している医療機関
8.受診した(している)診療科について
 1)最初に受診した診療科
 2)パーキンソン病と診断された診療科
 3)現在受診している診療科
9.パーキンソン病と診断された年齢
 1)パーキンソン病と診断された年齢
 2)パーキンソン病と診断されてからの期間(平均値)
10.初めて医療機関を受診してからパーキンソン病と診断されるまでの期間
11.現在の医療機関の受診頻度
12.医療機関を受診する際の通院時間
 1)性別・年代別
 2)罹病期間・重症度別
13.L-Dopa製剤の処方による診断の確定
14.診断確定後のL-Dopa製剤の処方継続
15.重症度
 1)パーキンソン病と診断されたときの重症度
 2)現在(薬が効いているとき)の重症度
16.現在の症状
 1)現在の症状
 2)最も困っている症状
17.日常生活で最も困っていること
 1)早朝(起床したとき)
 2)日中(起きているとき)
 3)夜間(寝ているとき)
18.併発している疾患
19.服用している薬剤の種類数
20.服用したことがある(している)薬剤
 1)服用したことがある薬剤(種類別)
 2)服用したことがある薬剤(ブランド別)
 3)服用している薬剤(種類別)
 4)服用している薬剤(ブランド別)
21.各薬剤の服用期間
22.各薬剤の1日あたり服用回数
23.錠剤を服用する際に不満に思っていること
 1)錠剤を服用する際に不満に思っていること
 2)錠剤を服用する際に最も困っていること
24.錠剤服用時の不満度
25.飲み忘れることはあるか
26.服用のタイミング
27.最も飲み忘れることが多いタイミング
28.治療薬を飲み忘れる理由
29.飲み忘れ防止のために行っていること
30.薬物治療の満足度
 1)全体
 2)重症度別(ウエイト平均)
31.1日1回の治療薬への変更希望
32.1日1回の治療薬に変更したいと思わない理由
33.受けたことがある機械装置治療
34.薬物治療を始めてから機械装置治療を受けるまでの期間
 1)外科手術
 2)持続経腸療法
35.持続経腸療法を開始してからの期間
36.持続経腸療法開始後の症状について
37.持続経腸療法と他の薬剤の併用経験について
38.持続経腸療法を行ったことがない理由
39.運動合併症の経験
 1)ジスキネジア
 2)Wearing-off現象
 3)Delayed-on現象
 4)No-on現象
40.オフ状態が現れる時間帯
 1)全体
 2)現在経験している人のみ
41.オフ状態の1日あたり回数
 1)全体
 2)現在経験している人のみ
42.オフ状態の1日あたりの合計時間
 1)全体
 2)現在経験している人のみ
43.医療費の自己負担割合
44.現在受けている公的支援制度
 1)全体
 2)難病医療費助成制度による補助
45.介護保険サービスや障害福祉サービスを受けているか
46.1ヶ月あたりの薬剤費(自己負担額)

【調査票】


体裁:A4判カラーコピー製本159頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編(PDF・パワーポイント)・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2019年9月6日
頒価:460,000円(税抜)


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