トップページ > 医療用医薬品 > 患者調査シリーズNo.67片頭痛の患者調査―急性期治療薬/予防療法薬の使用実態と今後の薬物治療のニーズを探る―

片頭痛の患者調査

患者調査シリーズNo.67
片頭痛の患者調査

―急性期治療薬/予防療法薬の使用実態と今後の薬物治療のニーズを探る―

新刊

商品番号 pr530190091

価格460,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆当調査は、薬物治療を行っている片頭痛患者580人を対象とし、片頭痛発作の現状、医療機関の受診状況、急性期治療薬と予防療法薬の使用実態、薬物治療の評価と満足度、注射薬の使用意向などをポイントに集計・分析している。

◆調査結果から、薬物治療を受けていても1ヶ月間に8日以上頭痛がある人は4割以上、15日以上頭痛がある人は2割弱を占めること、1ヶ月間に8日以上頭痛がある人の半数以上は予防療法薬を処方されておらず、片頭痛予防を目的とした注射薬の使用意向が高いことなどが明らかとなった。


【調査方法】
Webアンケート調査
調査エリア:全国
調査対象:片頭痛の治療のために医療機関を受診し、薬物治療を行っている20歳以上の男女
サンプル数:580

【調査ポイント】
・頭痛の頻度(日数)と強さ
・医療機関の受診状況
・急性期治療薬の使用実態
・予防療法薬の使用実態
・薬物治療の評価・満足度
・注射薬の使用意向

【調査期間】
2018年11月


目次
【調査概要】
【被験者特性】
【分析編】
1.医療機関を受診するまでの期間・対応
2.医療機関の受診状況
3.頭痛の頻度(日数)と強さ
4.薬物治療の内容
5.処方されている急性期治療薬
6.処方されている予防療法薬
7.薬物治療の評価・満足度
8.薬物治療の不満点と注射薬の使用意向

【集計編】
1.頭痛経験年数と片頭痛と診断されてからの期間
 1)頭痛が繰り返し出るようになった年齢
 2)頭痛経験年数
 3)片頭痛と診断された年齢
 4)片頭痛と診断されてからの期間
2.医療機関を受診するまでの対応
3.医療機関を受診するまでの期間
4.医療機関を受診したきっかけ
5.最初に受診した医療機関・診療科
 1)医療機関×診療科
 2)医療機関
 3)診療科
6.片頭痛と診断された医療機関・診療科について
7.片頭痛と診断された医療機関・診療科
 1)医療機関×診療科
 2)医療機関
 3)診療科
8.片頭痛と診断されるまでの期間
9.現在受診している医療機関・診療科について
10.現在受診している医療機関・診療科
 1)医療機関×診療科
 2)医療機関
 3)診療科
11.医療機関の受診頻度
12.1ヶ月あたり頭痛日数
 1)医療機関を受診する前
 2)現在
13.頭痛の持続時間
 1)医療機関を受診する前
 2)現在(直近の頭痛)
14.頭痛の強さ[NRS]
 1)医療機関を受診する前
 2)現在(直近の頭痛)
15.処方されている薬剤の内容
16.急性期治療薬の使用実態
 1)これまでに使用したことがある薬剤
 2)現在処方されている薬剤
17.急性期治療薬の使用期間
18.急性期治療薬の1ヶ月あたり使用回数
19.急性期治療薬の使用タイミング
 1)全体
 2)薬剤の種類別
20.頭痛消失までの時間
21.予防療法薬の使用実態
 1)これまでに服用したことがある薬剤
 2)現在処方されている薬剤
22.予防療法薬の使用期間
23.予防療法薬の服薬遵守状況
24.医師の指示通りに服用しないことがあった理由
25.処方されている薬剤の評価
 1)患者特性別
 2)処方されている薬剤別
26.処方されている薬剤の不満点
27.1ヶ月あたり治療費(自己負担額)
28.OTC医薬品の使用状況
29.OTC医薬品の1ヶ月あたり使用日数
30.注射薬の使用意向
31.注射薬の使用意向が低い理由
32.今後の治療継続について

【調査票】


体裁:A4判カラーコピー製本158頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編(PDF・パワーポイント)・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2018年11月30日
頒価:460,000円(税抜)


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