2018年 食品添加物の市場分析調査
―新規需要の創出に向けた用途開発に注力―

 

2017年度の食品添加物市場は、前年度比0.4%減の7,849億円となった。要因としては、消費者の天然・無添加志向の高まりを背景に、甘味料や品質改良剤が苦戦したことが挙げられる。こうした中、各社は今後拡大が見込まれる惣菜、冷凍食品、健康志向食品、高齢者向け食品分野等の開拓に注力している。当資料は食品添加物を11カテゴリーに分類し、市場規模、種類別動向、メーカー別シェア等を分析している。