「認知症」予防の実態とブレインフーズのニーズを探る
―「機能性表示食品」「サプリメント」は 認知症に不安をもつ「60代」と「男性」で摂取意向が高い―

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今回、認知症予防の実態とブレインフーズのニーズを探るべく、現状の「もの忘れ」「脳の老化」「脳の衰え」「将来認知症になる可能性」が気になると回答した50~70代の男女608人にアンケートを実施。調査の結果、ブレインフーズの摂取経験については、「一般食品」が最も高かった。ただし、「60代」と「男性」の摂取経験者では、「機能性表示食品」と回答する人が約半数に上った。