コンシューマーレポート№234
「胃トラブル」のアンメットニーズ調査
―「胃痛」「吐き気」「ゲップ」など、約4人に1人は「解決できていない」症状あり―

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今回、市販の胃腸薬のアンメットニーズを探るため、この1年間で胃トラブルがあり、市販の胃腸薬を利用したことがある男女を対象に調査を実施。その結果、7~8割の人が胃トラブルで日常生活に影響があるとしており、特に若い年代ほど影響度が高いことが分かった。また、胃腸薬ユーザーの約4人に1人は、胃痛や吐き気など現状の市販薬で解決できていないアンメットニーズがあることが分かった。