コンシューマーレポートNo.298
2020年プロテインの摂取実態とニーズ
―若年層のプロテインユーザーはこの2年半で約10pt.アップ!
剤型の広がりと運動意識の変化により市場は次のステージへ―

 

今回、現在、定期的にプロテイン(アミノ酸やHMB等を含む)を摂取している20~70代の男女を対象に、プロテインの摂取実態に関する調査を実施。調査の結果、「運動後」に「粉末タイプ(シェイカーあり)」を摂取する人が6割以上で圧倒的に多かった。ただし、2018年の調査と比較すると、女性の若・中年層において「間食時」に「バータイプ」のプロテインを摂取する人が増えていることから、プロテインの摂取シーンや剤形に変化が起こっているといえる。