2019年 製薬企業の提携戦略
―新規治療薬創製に向けた大学・研究機関との共同研究が進む各社の提携戦略―

 

当資料は、国内製薬企業14社を対象に、各社の提携状況や新薬候補物の開発実績、領域別での開発件数等を分析し、今後の提携戦略動向をレポートしたもの。対象14社における2014年以降の提携件数は、368件となっている。各社の提携領域としては、国内外を問わず癌領域や精神・神経領域等の治療難度の高い分野が多い。特に大手企業では、希少疾患や遺伝子治療といった新規性の高い分野への参入において、オープンイノベーションの活用が目立っている。