患者調査シリーズNo.60
子宮内膜症の患者調査
―薬物治療の実態と満足度、今後の薬剤ニーズを徹底調査―

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今回、子宮内膜症の治療の実態を探るべく、医療機関を受診している510人を対象にアンケート調査を実施。その結果、“ホルモン療法”を行っている人は、全体のおよそ7割にのぼった。なかでも、「偽妊娠療法のみ」及び「黄体ホルモン療法のみ」を行っている人が多く、総合的な満足度も高かった。当調査では、子宮内膜症の治療法と処方薬の使用状況、薬物治療の満足度等を分析。今後のマーケティング活動に役立つ資料としている。