【マルチクライアント調査企画】
2021 関節リウマチのドクター調査

―市場浸透、相次ぐ新薬上市、ガイドラインの改訂により、生物学的製剤・JAK阻害剤による治療はどう変わるか?/開発中新薬に対する期待度は?―

商品番号 dr310210105
  • 参加企業様募集中
価格 ¥ 968,000 税込
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※発刊日・内容については、予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。


【調査目的】
生物学的製剤(バイオシミラー)・JAK阻害剤の市場浸透、JAK阻害剤の相次ぐ新薬上市、診療ガイドラインの改訂により、関節リウマチ(RA)の治療状況や治療体系がどのように変化している(いく)かを、下記を重点ポイントとして、調査を実施することを目的とする。
 ①(生物学的製剤・JAK阻害剤による)治療状況の変化
 ②寛解導入後の各薬剤の減量・休薬状況
 ③開発中新薬への期待度・ニーズ   を明らかにする。

【調査方法】
ドクターへのインタビュー調査

【調査対象】
関節リウマチ患者を50人以上担当している日本リウマチ学会専門医(予定)30名
※関節リウマチ患者に日常的に生物学的製剤やJAK阻害剤を処方しているドクターを対象とする予定です。
※対象条件へのご希望がございました際にはご相談ください。

【募集要項】
参加締切予定日:2021年10月29日
レポート発刊予定:2022年3月以降
    ※提出日は、可能な限り事前参加企業様のご要望に沿うかたちで決定いたします
参加費用:968,000円(税込)
    <オプション>シークレット設問:1問11,000円(税込)
    ※調査項目は、貴社のご要望により相談しながら決定いたします。
体裁:データ(レポート本文のPPT、PDF、ローデータを収録)

【調査項目】(イメージ)
1. 担当患者プロフィール
  ・担当している関節リウマチ患者のプロフィール(患者数、病期・進行度、疾患活動性)
2. 治療実態と治療評価
  ・生物学的製剤、JAK阻害剤の処方患者割合
  ・生物学的製剤、JAK阻害剤の選択状況と使い分け基準
  ・生物学的製剤、JAK阻害剤のブランド別処方患者割合と使い分け基準
  ・先行品(生物学的製剤)とバイオシミラーの使用状況と使い分け基準、切り替え状況
  ・寛解導入後における各薬剤(MTX/生物学的製剤/JAK阻害剤)の減量・休薬状況
  ・治療評価
  ・治療上の問題点
3. 開発中新薬などの期待度とニーズ
  開発中新薬(P2以降:otilimab、ozoralizumab、TAS5315)の期待度や処方意向(割合)
 ・(ガイドライン記載の)hydroxychloroquine、rituximabの処方状況と期待度

※ 調査項目については、事前参加企業様とご相談のうえ決めさせていただきます
※ 他社様に開示しないシークレット項目も設定可能です(要別途費用)