大型製剤の特許失効 パイプラインは次期主力をにらんで活発化
2011年 世界の骨粗鬆症関連薬市場

商品番号 mr310110035
価格 ¥ 95,700 税込
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概要

骨粗鬆症は骨強度の低下が原因で骨折を引き起こす疾患。高齢化社会において患者数は増加の一途をたどり、各国で深刻な社会問題となっている。
骨粗鬆症関連薬の2010年度の市場規模は、日・米・欧3極でおよそ9,700億円。市場の約半分を占めるビスフォスフォネート系製剤の特許満了が相次ぎ、欧米におけるGE薬参入の影響があらわれ始めている。また、2010年には骨粗鬆症治療薬としては世界初となる抗体製剤が欧米で発売。早くも急成長の兆しをみせており、市場は大きな転換期を迎えつつある。
日本では、週1回投与型ビスフォスフォネート系製剤のシェアが拡張。SERM製剤も好調な売上を維持しているほか、2010年10月には日本初のPTH製剤「フォルテオ」が発売。2011年度以降もビスフォスフォネート、PTH等の新薬および新剤型の発売が相次ぐものとみられ、市場のさらなる活性化が予想される。
当資料は、日・米・欧3極の市場を中心に骨粗鬆症関連薬の市場を調査・分析し、参入各社の商品展開や開発動向、今後の戦略等をレポートしている。


目次

調査概要

世界市場編
1.骨粗鬆症関連薬の調査範囲
2.骨粗鬆症の概要
 1)疾患の定義および原因
 2)骨粗鬆症の診断
 3)骨粗鬆症の治療
3.骨粗鬆症関連薬の主要製品
4.日・米・欧3極の骨粗鬆症関連薬の市場規模
 1)地域別市場規模
 2)種類別市場規模
 3)企業別シェア
 4)ブランド別シェア
5.主要製品の販売提携状況
6.骨粗鬆症関連薬の開発状況
7.今後の市場予測

日本市場編
1.骨粗鬆症関連薬の市場背景
2.骨粗鬆症関連薬の主要製品一覧
3.骨粗鬆症関連薬の市場規模
4.企業別シェア
5.ブランド別シェア
 1)ブランド別シェア(全体)
 2)種類別・ブランド別シェア
6.骨粗鬆症関連薬の開発状況
7.主要製品の販売及び開発における提携状況   
8.今後の市場予測

米国市場編
1.骨粗鬆症関連薬の市場背景
2.骨粗鬆症関連薬の主要製品一覧
3.骨粗鬆症関連薬の市場規模
4.企業別シェア
5.ブランド別シェア
 1)ブランド別シェア(全体)
 2)種類別・ブランド別シェア
6. 骨粗鬆症関連薬の開発状況
7. 主要製品の販売及び開発における提携状況
8. 今後の市場予測

欧州市場編
1.骨粗鬆症関連薬の市場背景
2.骨粗鬆症関連薬の主要製品一覧
3.骨粗鬆症関連薬の市場規模
4.企業別シェア
5.ブランド別シェア
 1)ブランド別シェア(全体)
 2)種類別・ブランド別シェア
6.骨粗鬆症関連薬の開発状況
7. 主要製品の販売及び開発における提携状況
8. 今後の市場予測

個別企業編
〈日本企業編〉
帝人ファーマ
武田薬品工業
旭化成ファーマ
エーザイ
アステラス製薬
第一三共
小野薬品工業
大正製薬
日本たばこ産業
〈海外企業編〉
Merck
Eli Lilly
Novartis
Pfizer
Roche
Sanofi
Amgen
GlaxoSmithKline

個別企業編調査項目
1.骨粗鬆症関連薬の商品展開
2.骨粗鬆症関連薬の販売状況
3.新薬の開発状況
4.骨粗鬆症関連薬の販売高
 1)地域別販売高
 2)種類別・ブランド別販売高
5.今後の市場見通しと展開


資料体裁:A4判 121頁
発 刊 日:2011年7月25日