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関節リウマチの患者調査

患者調査シリーズNo.38
関節リウマチの患者調査

―生物学的製剤の使用実態を探る―

商品番号 pr310130044

価格460,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆関節リウマチは、生物学的製剤の登場により治療目的が「寛解導入」へと劇的に進歩。早期に治療を開始することで、患者のQOLが大きく向上している。一方で、生物学的製剤による治療は経済的に重い負担を強いるものであり、早期の使用開始に踏み切る人は未だ少数である模様。

◆当調査では、現在薬物治療を行っている関節リウマチ患者489人を対象にネット調査を実施。薬物治療の状況、生物学的製剤の使用状況や不使用理由、効果や副作用等について調査した。また、薬剤についての医師による説明や患者の理解度、治療に対する患者の意識等を探ることで、今後のマーケティング戦略に役立つデータとして発刊するものである。

【調査方法】
Webアンケート調査
調査エリア:全国
調査対象:現在薬物治療を行っている30代〜80代の
     関節リウマチ患者(生物学的製剤使用経験者:170人)
サンプル数 : 489

【調査ポイント】
◆診断年齢および罹患期間
◆自覚症状および確定診断までの期間
◆発症部位、症状の程度
◆薬物治療の実態
     -生物学的製剤、飲み薬、組合せ、治療フロー等-
◆効果と副作用
◆医師の説明・患者の理解度
◆薬剤について重要視する点
◆治療に対する意見                     など

目次
【調査概要】
【被験者特性】
【分析編】
1.診断年齢および罹患期間
2.自覚症状および確定診断までの期間
3.発症部位
4.症状の程度
5.薬物治療@ -薬物治療の実態-
6.薬物治療A -飲み薬 -
7.薬物治療B -生物学的製剤(1)-
8.薬物治療C -生物学的製剤(2)-
9.治療薬の効果
10.副作用
11.医師の説明および患者の理解度
12.治療薬について重要視する点/治療への意見

【集計編】
1.関節リウマチと診断された年齢
2.自覚症状の程度
3.症状の自覚から医療機関受診までの期間
4.医療機関を受診したきっかけ
 1)全体
 2)男女別
5.関節リウマチの発症部位
6-1.症状の程度【痛み】
6-2.症状の程度【腫れ】
7.最初に受診した医療機関/現在主に受診している医療機関
 1)最初に受診した医療機関
 2)現在主に受診している医療機関
 3)医療機関の変遷
8.最初に受診した診療科/現在主に受診している診療科
 1)最初に受診した診療科
 2)現在主に受診している診療科
 3)受診診療科の変遷
9.通院頻度
10.治療の中断経験の有無
11.治療の中断理由
12.現在行っている薬物治療
13.飲み薬の服用種類数
14.飲み薬の種類
15.生物学的製剤を使用した経験の有無
16.生物学的製剤を使用し始めたきっかけ
 1)全体
 2)男女別
 3)受診医療機関別
17.確定診断から生物学的製剤の使用開始までの期間
18.生物学的製剤の使用期間
19.これまでの使用したことがある生物学的製剤
20.現在使用している生物学的製剤
21.生物学的製剤の治療フロー(第1選択薬〜第5選択薬)
22.生物学的製剤間での切替え理由
23.投与時の痛みの程度
24.生物学的製剤の投与間隔について
25.皮下注射剤の投与方法
26.エンブレルの投与間隔
27.生物学的製剤を使用していない理由
28.生物学的製剤を使用していない理由
                   -薬剤費・詳細-
29.生物学的製剤のうち、使ってみたいもの
30.薬物治療の効果
 1)全体
 2)治療方法別
31.効果を実感している/実感していない症状
 1)効果を実感している症状
 2)効果を実感していない症状
32.自覚した副作用
 1)全体
 2)男女別
33.副作用の程度
34.服薬コンプライアンス
35.医師の指示通りに服薬しなかった点
36.医師の指示通りに服薬しなかった理由
37.飲み忘れ防止のためのサポートシステムを利用したいか?
38.サポートシステムはどこが提供すべき?
39.治療方法の決定プロセス
40.治療薬の選定および変更を医師に要望したことがある?
41.要望の結果
42.医師による薬剤の効果の評価・見直しの頻度
43.主治医による薬剤の変更・増量減量の実施頻度
44.治療薬の変更に対する抵抗感
45-1.薬剤変更・増量減量に抵抗感がある理由
45-2.薬剤変更・増量減量に抵抗感がない理由
46.医師から説明を受けたか
47.薬剤に関する理解度
48.治療薬に関して重要視する点
49.治療に対する意見・評価
50.関節リウマチの治験に参加したことがある?
51.治験に参加した理由
52.治験に参加して最も大変だったこと
53.薬物治療を継続するうえで欲しい情報
54.治療方法に関する情報の入手元
 1)全体
 2)年代別
55.製薬企業への意見、要望

【調査票】

体裁:A4判カラーコピー製本190頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2013年4月22日
頒 価:460,000円(税抜)

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