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コンシューマーレポートNo.268容器に着目!リキャップ型チルド飲料のニーズ調査(第2弾)―多様化するニーズには“キャップ付き容器”の組み合わせが重要!―

コンシューマーレポートNo.268
容器に着目!リキャップ型チルド飲料のニーズ調査(第2弾)

―多様化するニーズには“キャップ付き容器”の組み合わせが重要!―

新刊

商品番号 cr120180378

価格360,000円(+税)

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概要
【調査趣旨と結果】
◆今回、1年以内にリキャップ型チルド飲料(キャップ付き紙パック・紙容器の飲料)を飲んだことがある10代〜60代の男女632人を対象に、リキャップ型チルド飲料の飲用実態と今後のニーズについてアンケート調査を実施した。なお、当調査は2016年に続き、今回で2回目の実施となる。

◆これにあたり、まず事前に1万人を対象に1年以内のリキャップ型チルド飲料の飲用経験を尋ねると、2年前に比べて飲用経験率は大幅に増加していることがわかった。また、本調査において、リキャップ型チルド飲料の購入機会の増減を聞いたところ、全体の約4割が「1年前に比べて、購入機会が増えた」と回答した。さらに、購入機会が増えた理由をみると、「店頭でよく見かけるようになったから」「品揃えが豊富になったから」といった意見が多くみられた。すなわち、リキャップ型チルド飲料は本格的な商品化が進んで5年が経つが、飲用経験率は着実に伸びており、商品の活発化が購入機会の増加につながっていることがわかった。

◆また、今回はリキャップ型チルド飲料の容器の種類ごとにニーズを詳しく分析。その結果、容器ごとに飲用場所や飲用シーン、求める付加価値などに違いがみられた。つまり、同じリキャップ型チルド飲料でも飲み分けがされている。逆にいえば、同じ商品でも容器の種類を組み合わせることで様々なニーズに対応した展開が可能になると考えられる。

◆この他、今回の調査ポイントの一つとして「ペットボトル」や「ボトル缶」など“同じキャップ付き容器”からの需要の取り込みについて着目。他の容器からのシフト状況をみると、“同じキャップ付き容器”からリキャップ型チルド飲料へシフトした人は2年前に比べて増加していることがわかった。つまり、「ペットボトル」や「ボトル缶」など“同じキャップ付き容器”から需要の流入が進んでいる、大々的にいえば、リキャップ型チルド飲料は“ドライ飲料”ユーザーから需要を取り込める可能性があるとみられる。

◆当レポートは、リキャップ型チルド飲料の容器の種類ごとに飲用実態や商品評価、今後のニーズなどを詳しく分析することで、今後のリキャップ型チルド飲料の商品開発やマーケティングの一助となるデータとして提案する。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリアは全国
対象:この1年間でキャップ付き紙パック・紙容器の飲料を飲んだことがある10〜60代の男女632人

【調査内容】
1.リキャップ型チルド飲料の飲用実態・購入実態
2.他の容器の飲料との比較
3.リキャップ型チルド飲料の評価
4.今後のリキャップ型チルド飲料の意向

【調査実査日】
2018年10月3日〜10月7日


目次
■調査概要
■被験者特性
■分析編
【分析結果】
1 リキャップ型チルド飲料の飲用経験率と購入機会が増えた理由
2 内容量と飲用場所
3 “外でも飲まれているもの”と“主に自宅で飲まれているもの”の飲まれ方の違い
4 “外でも飲まれているもの”の特徴
5 “主に自宅で飲まれているもの”の特徴
6 各容器の商品コンセプトの提案
7 シフト状況と同じ“キャップ付き容器”よりリキャップ型チルド飲料が優れていると思う点

■集計編
1 リキャップ型チルド飲料のイメージ(MA)
2 この1 年間で飲用したことがあるリキャップ型チルド飲料の容器(MA)
3 飲用したキャップ付きゲーブルトップ型について(SA)
4 リキャップ型チルド飲料の容量(SA)
5 1 本すべて飲みきるのにかける時間(SA)
6 小容量のリキャップ型チルド飲料の飲み方(SA)
7 大容量のチルド飲料の飲み方(SA)
8 リキャップ型チルド飲料の飲用頻度(SA)
9 この1 年間で飲んだことがあるリキャップ型チルド飲料の種類(MA)
10 リキャップ型チルド飲料の飲用シーン(MA)
11 リキャップ型チルド飲料の飲用場所(SA)
12-1 この1 年間で飲んだことがあるリキャップ型チルド飲料の商品(MA)
12-2 この1 年間で飲んだことがあるキャップ付きプリズマ型の商品(MA)
12-3 この1 年間で飲んだことがあるキャップ付きゲーブルトップ型の商品(MA)
12-4 この1 年間で飲んだことがあるキャップ付きブリック型の商品(MA)
12-5 この1 年間で飲んだことがあるテトラトップ型の商品(MA)
12-6 この1 年間で最もよく飲用したリキャップ型チルド飲料の商品(SA)
13 リキャップ型チルド飲料の購入場所(SA)
14 リキャップ型チルド飲料の購入ポイント(MA)
15 リキャップ型チルド飲料の購入機会の増減(SA)
16 リキャップ型チルド飲料の購入機会が増えた理由(MA)
17 逆に購入機会が減った飲料の容器(MA)
18 “キャップ付き”であることが購入の決め手となったか(SA)
19 キャップが付いている容器の利点(MA)
20-1 ペットボトルより優れていると思う点(MA)
20-2 ボトル缶より優れていると思う点(MA)
21-1 ペットボトルより劣っていると思う点(MA)
21-2 ボトル缶より劣っていると思う点(MA)
22 リキャップ型チルド飲料の“容器”についての満足点(MA)
23 リキャップ型チルド飲料の“容器”についての不満点(MA)
24 リキャップ型チルド飲料の“容器以外”についての満足点(MA)
25 リキャップ型チルド飲料の“容器以外”についての不満点(MA)
26 今後のリキャップ型チルド飲料の飲用意向(SA)
27 今後最もよく飲みたいと思う容器の種類(SA)
28 キャップ付きゲーブルトップ型について望ましい形状(SA)
29 今後飲用したいリキャップ型チルド飲料の容量(SA)
30 今後リキャップ型チルド飲料を飲用したいシーン(MA)
31 今後飲用したいリキャップ型チルド飲料の種類(MA)
32 今後リキャップ型チルド飲料の“容器”について望むこと(MA)
33 今後“容器以外”でリキャップ型チルド飲料に望むこと(MA)
34-1 リキャップ型以外でこの1 年間に飲んだことがある飲料の容器(SA)
34-2 この1 年間における容器別飲用頻度(SA)
35 今後の容器別の飲用機会の増減(SA)

■調査票


体裁:A4判カラーコピー製本89頁+CD-ROM版(分析編・集計編・データ編)
発刊日:2018年10月26日
頒価:360,000円(税抜)


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