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コンシューマーレポート162 家庭における「ミネラルウォーター」の利用実態を探る

「飲み物・料理用」や「備蓄用」の需要が高まる「ミネラルウォーター」
コンシューマーレポート162
家庭における「ミネラルウォーター」の利用実態を探る

商品番号 cr610120187

価格360,000円(+税)

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概要
◆家庭で利用される飲用水は、「水道水」への不安や健康志向の高まりから「ミネラルウォーター」や「浄水器の水」、「ウォーターサーバー」といった有料のものに需要が広がっている。特に、東日本大震災や原発事故後は、その傾向が一層強くなっている。こうした背景のもと、家庭における「ミネラルウォーター」の利用実態を探るべく、20〜60代男女618人を対象にアンケート調査を実施した。

◆調査の結果、「家庭用ミネラルウォーター」は、「そのまま飲む」と「備蓄(ストック)」用途で利用されるケースが多く、「料理や飲み物」など加工用としての利用度は、他の飲用水に比べると低かった。ただし、東日本大震災及び原発事故後は、安全面の不安から「ミネラルウォーター」の利用量が「1〜3割増加」し、加工用として利用するケースも大幅に増えている。

◆今後も、9割以上の家庭が「ミネラルウォーター」を利用する意向で、特に「料理や飲み物」などの加工用や「製氷用」での利用意向が高い。さらには、防災意識の高まりを受け、「備蓄(ストック)量」を現在の約1.4倍にあたる「13L」まで増やしたいという結果も得られた。

■調査方法
 WEBによるアンケート調査
 調査エリア:全国
 対象:20〜60代男女
 有効サンプル数:618

目次
【調査概要】
【調査票】
【被験者特性】
【分析編】
 1.家庭における「ミネラルウォーター」の利用状況
  1)どのような用途で利用されているか?
  2)利用量はどれくらいか?
 2.震災・原発事故の影響は?
 3.今後、家庭用ミネラルウォーターの需要はどう広がるか?
 4.備蓄(ストック)の現状と今後の意向は?
 5.総括

【集計編】
 【予備調査】家庭で利用している飲用水(MA)
 【予備調査】家庭で利用する飲用水の購入者(SA)
 1.普段家庭で利用している飲用水の用途(MA)
 2.家庭における飲用水の利用期間(SA)
 3.家庭で飲用水を利用するようになったきっかけ(MA)
 4.飲用水のイメージ(MA)
 5.家庭で1週間に利用するミネラルウォーターの量(SA)
 6.家庭用ミネラルウォーターにかける1ヶ月あたりの費用(SA)
 7.家庭用ミネラルウォーターをそのまま飲む以外の用途で利用することがあるか(SA)
 8.家庭におけるミネラルウォーターの用途の割合(SA)
 9.家庭用に購入しているミネラルウォーターのブランド(MA)(SA)
 10.家庭用に最もよく購入しているミネラルウォーターの容量(SA)
 11.家庭用ミネラルウォーターの購入先(MA)
 12.家庭用ミネラルウォーターの購入頻度(SA)
 13.1回あたりの家庭用ミネラルウォーターの購入数量(SA)
 14.家庭用ミネラルウォーターに関する重視度(SA)
 15.家庭用ミネラルウォーターの満足度(SA)
 16.家庭用ミネラルウォーターの不満点(MA)
 17.家庭における海外産ミネラルウォーターの購入有無(SA)
 18.家庭用に購入する海外産ミネラルウォーターのブランド・銘柄を決めているか(SA)
 19.家庭用に最もよく購入している海外産ミネラルウォーターの容量(SA)
 20.海外産のミネラルウォーターを購入する理由(MA)
 21.海外産のミネラルウォーターを購入しない理由(MA)
 22.震災・原発事故を機に家庭で利用量が増えた飲用水(MA)(SA)
 23.震災・原発事故を機に家庭で利用量が増えた飲用水の用途(MA)
 24.震災・原発事故前後の家庭における飲用水の増加量(SA)
 25.震災・原発事故を機に家庭で利用量が減った飲用水(MA)(SA)
 26.震災・原発事故を機に家庭で利用量が減った飲用水の用途(MA)
 27.震災・原発事故前後の家庭における飲用水の減少量(SA)
 28.家庭での備蓄(ストック)量(SA)
 29.家庭で備蓄(ストック)している飲用水(MA)
 30.家庭での備蓄(ストック)量の充足度(SA)
 31.今後家庭で準備しておきたい備蓄(ストック)量(SA)
 32.今後家庭で備蓄(ストック)したい飲用水(MA)
 33.ミネラルウォーターの賞味期限に対する評価(SA)
 34.期待する賞味期限の長さ(SA)
 35.今後家庭で利用したい飲用水(MA)
 36.今後家庭で利用したい飲用水の用途(MA)
 37.今後家庭で飲用水を利用したい理由(MA)
 38.今後家庭用ミネラルウォーターに期待する商品・サービス(MA)
 39.今後の家庭におけるミネラルウォーターの利用機会・量の増減(SA)
 40.今後家庭用のミネラルウォーターにかけられる1ヶ月あたりの費用(SA)

体裁:A4判カラーコピー製本127頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2012年5月30日
頒 価:360,000円(税抜)
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