トップページ > フード > チャネル > 2018年 業務用冷凍食品の市場分析調査―調理現場の簡便・時短・省力化ニーズを取り込み拡大する市場―

2018年 業務用冷凍食品の市場分析調査―調理現場の簡便・時短・省力化ニーズを取り込み拡大する市場―[書籍+PDFセット版]

2018年 業務用冷凍食品の市場分析調査

―調理現場の簡便・時短・省力化ニーズを取り込み拡大する市場―

商品番号 mr110180422

価格97,000円(+税)

購入商品を選択してください。
※法人パッケージ版以外は、事業所内限定商品となります。
数量
お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
概要
【調査趣旨】
◆少子高齢化に伴う労働力人口の減少は、様々な産業で人手不足を引き起こしている。その中で冷凍食品は、調理する人員や手間を省きつつ、短時間でメニューが提供できる点などが評価され、外食・中食産業で需要が高まっている。

◆2017年度の業務用冷凍食品の市場規模は、前年度比2.4%増の9,132億円となった。外食ルートでは主力の飲食店向けが堅調に推移するとともに、訪日外国人の増加により、ホテル向けの需要が大きく拡大。中食ルートは、小売各社が惣菜の販売に注力する中、スーパーやCVS向けを中心に順調な推移となった。

◆同市場は今後も堅調な推移が見込まれ、2020年度の市場規模は、2017年度比8.1%増の9,870億円まで拡大する見通し。深刻化する人手不足を背景に、メーカー各社はユーザーのオペレーション改善につながる商品の開発や提案を強化。冷凍食品の導入による調理現場での簡便・時短・省力化、廃棄ロス削減、人件費や光熱費などのコスト軽減といったメリット訴求し、さらなる需要拡大を目指している。

◆当資料では、業務用冷凍食品を14分野(@農産物、A水産物、B畜産物、Cフライ類、Dハンバーグ・肉団子、E餃子・焼売・春巻、F卵製品、G調理食品類、H麺類、I米飯、Jスナック、Kパン、Lデザート・菓子、M介護食)に分類して調査を実施。市場規模、企業別シェア、商品分析、今後の市場性、参入企業の動向などについてレポートしている。

【調査期間】
2018年6月〜8月


目次
【調査概要】
【市場編】
1.市場概況
 1)調査範囲
 2)冷凍食品の国内生産量
 3)業務用冷凍食品市場の動向
 4)主な参入企業
2.品目分析
 1)分野別品目数
 2)企業別品目数
 3)2018年春の新商品
3.市場分析
 1)用途別
 2)分野別
 3)業態別
4.企業別シェア
 1)全体
 2)分野別
  @フライ類
  A水産物
  B調理食品類
  C麺類
  Dハンバーグ・肉団子
  Eデザート・菓子
  F餃子・焼売・春巻
  G米飯
 3)業態別
  @スーパー(中食)
  A飲食店
  B給食
5.販売方法
 1)販売ルート
 2)営業人員
 3)営業拠点
 4)販売促進策
6.今後の市場性
 1)市場予測
 2)各社の今後の展開

【個別企業編】
◆味の素冷凍食品株式会社
◆株式会社ニチレイフーズ
◆株式会社極洋
◆テーブルマーク株式会社
◆マルハニチロ株式会社
◆日東ベスト株式会社
◆日本水産株式会社
◆株式会社ヤヨイサンフーズ
◆株式会社大冷
◆株式会社味のちぬや
◆日清フーズ株式会社
◆ケイエス冷凍食品株式会社
◆ライフフーズ株式会社
◆キユーピー株式会社

―調査項目―
1.企業概要
2.開発経緯
3.品目分析
 1)品目数
 2)2018年春の新商品
4.売上分析
 1)用途別売上高
 2)分野別売上高
 3)業態別売上高
5.販売方法
 1)販売体制
 2)販売促進策
6.今後の展開


資料体裁:A4判 97頁
発刊日:2018年8月29日
依頼調査のご相談はこちら


お探しのデータは見つかりましたか? 上記マーケティングデータを基に最新の情報追加や関連情報を新たに実査するオーダーメイド調査が可能です。TPCマーケティングリサーチ株式会社では、お探しのマーケティング資料以外に、お客様に合わせた資料をオーダーメイドにお作りできますのでお気軽にお問い合わせください。