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2013年 業務用冷凍食品の市場分析調査―CVS・高齢者施設の開拓が需要拡大のカギを握る―

2013年 業務用冷凍食品の市場分析調査

―CVS・高齢者施設の開拓が需要拡大のカギを握る―

商品番号 mr130130124

価格87,000円(+税)

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概要
【調査主旨】
◆2012年度の業務用冷凍食品市場は前年比2.8%増となった。業務用では、中食需要の高まりにより、弁当・惣菜などの中食ルートで需要が拡大した。また、外食も、震災による需要減の反動から、消費者の外食需要が回復傾向にある。

◆販売チャネル別でみると、CVSやスーパーでは、店舗数の増加、家庭における簡便調理ニーズの高まりにより惣菜需要が拡大した。特にCVSのカウンターフーズでは、震災を機に、これまで来店頻度の少なかった中高年層や主婦層など幅広いユーザーの需要を獲得しており、成長が続いている。

◆給食は、産業給食と学校給食が景気低迷によるコスト削減や少子化による食数の減少により伸び悩んだ。一方、病院・老健向けの施設給食は、各社が高齢化の進展を見据え、積極的に新規開拓に取り組んだ結果、好調に推移した。

◆当資料では、こうした動向を踏まえ、業務用冷凍食品市場についてカテゴリー別、業態別の市場データやメーカー別シェアなどを掲載。さらに、参入メーカーのカテゴリー別・業態別売上分析、販売戦略、販売チャネル、販促活動、今後の事業展開についてレポートしており、今後の業務用冷凍食品事業の拡大に資するレポートとなっている。

目次
【市場編】
1.市場概況
 1)調査範囲
 2)市場概況
2.業務用冷凍食品の品揃え分析
 1)分野別品揃え状況
 2)メーカー別品揃え状況
 3)新商品・リニューアルの商品化傾向
3.業務用冷凍食品の市場規模分析
 1)用途別分析
 2)カテゴリー別分析
 3)業態別分析
4.メーカー別シェア分析
 1)市場全体
 2)カテゴリー別シェア
  @フライ類
  A水産物
  B調理食品類
  C麺類
  Dハンバーグ・肉団子
  Eデザート・菓子
  F米飯
  G餃子・焼売・春巻
 3)業態別シェア
  @スーパー(中食)
  A飲食店
  B給食
  Cコンビニエンスストア(中食)
5.販売ルート分析
 1)販売ルート図
 2)メーカー別取引問屋
 3)全国業務用問屋一覧
6.販促活動
7.今後の市場動向
 1)今後の市場予測
 2)各社の今後の事業展開

【個別企業編】
1.株式会社ニチレイフーズ
2.テーブルマーク株式会社
3.株式会社極洋
4.株式会社マルハニチロ食品
5.味の素冷凍食品株式会社
6.日東ベスト株式会社
7.日本水産株式会社
8.ヤヨイ食品株式会社
9.株式会社大冷
10.株式会社味のちぬや
11.日清フーズ株式会社
12.株式会社アクリフーズ
13.株式会社ニチロサンフーズ
14.ケイエス冷凍食品株式会社

<調査項目>(各社共通)
1.企業概要
2.主要商品一覧
3.品揃え分析
4.用途別売上高
5.カテゴリー別売上高
6.業態別売上高
7.販売方法と販促活動
8.今後の事業展開

【ユーザー編(市場編)】
1.業務用ユーザーの市場動向
 1)事業所数推移
  @飲食店
  A給食
  B中食
 2)市場規模推移
  @全体
  A飲食店
  B給食
  C中食
2.業務用ユーザーの冷凍食品使用動向

【ユーザー編(個別企業編)】
1.株式会社ゼンショーホールディングス
2.株式会社ココスジャパン
3.株式会社サイゼリヤ
4.イートアンド株式会社
5.株式会社モスフードサービス
6.株式会社ドトールコーヒー
7.株式会社コメダ
8.株式会社ハークスレイ
9.株式会社ラウンドワン
10.株式会社ヴァリック
(巻末)業務用ユーザー一覧

<調査項目>(各社共通)
1.企業概要
2.店舗展開状況
3.主要メニュー一覧
4.主な仕入れ先
5.売上高推移

資料体裁:A4判 135頁
発 刊 日:2013年10月31日
頒  価:87,000円(税抜)
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