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2018年 食品企業の海外戦略調査―インド・中南米など新興国での事業展開が進行―[書籍+PDFセット版]

2018年 食品企業の海外戦略調査

―インド・中南米など新興国での事業展開が進行―

商品番号 mr110180430

価格97,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆日本国内の食品市場は、少子高齢化や人口減を背景に縮小傾向にある。一方で、海外市場については、今後さらに拡大が見込まれることから、国内の食品企業の多くは、海外事業の拡大を推進している。

◆地域としては、中国や東南アジアを重点エリアとする企業が多い。その理由は、経済成長による所得水準の上昇や食文化の欧米化等を背景に、食品市場が拡大していることが挙げられる。また、近年はインドでの事業展開に注力する企業も増えている。同国は2022年に中国の人口を上回ると予想され、その後も長期的に人口の増加が見込まれることから、今後さらなる経済発展が見込める国として注目を集めている。

◆また、米州においては、巨大市場を有するアメリカを中心に事業拡大を図る企業が多い中、最近ではブラジルをはじめとする中南米での展開を強化する企業が出てきている。さらに、調味料メーカーを中心に欧州、中東、アフリカを戦略地域に掲げる企業もみられ、国内メーカーは海外展開における事業エリアの拡大に注力している。

◆当資料では、調味料・加工食品・食品原料を展開している食品企業15社を対象に、海外での事業戦略を詳細に分析している。今後の海外市場攻略の一助となれば幸いである。

【調査期間】
2018年5月〜2018年8月


目次
【調査概要】
【集計・分析編】
1.食品企業における海外事業の概況
2. 食品企業の海外事業推進組織
3. 食品企業の海外拠点数
 1)全体
 2)国別
 3)企業別
4. 地域別拠点展開状況
 1)アジア
 2)大洋州
 3)米州
 4)欧州
5. 食品企業15社の海外売上分析
 1)海外売上高と海外売上高比率
 2)食品企業15社の企業別シェア
 3)食品企業15社の海外売上高比率
 4)食品企業15社の海外事業の成長率
 5)地域別売上高推移
 6)地域別・企業別売上高
  @アジア・大洋州
  A米州
  B欧州
 7)分野別売上高推移
 8)分野別・企業別売上高
  @調味料
  A加工食品
  B食品原料
6. 海外事業の展開状況
 1)アジア
 2)米州
 3)欧州
7. 食品企業15社の販売チャネル
8. 今後の海外戦略

【個別企業編】
■味の素
■キッコーマン
■凱izkan Holdings
■カゴメ
■キユーピー
■日清食品ホールディングス
■東洋水産
■エースコック
■ハウス食品
■潟jチレイフーズ
■鞄清製粉グループ本社
■日本製粉
■不二製油
■日清オイリオグループ
■理研ビタミン

―調査項目―
1.企業概要
2.海外展開の経緯
3.海外食品事業部門組織体制
4.海外事業展開動向
5.海外現地法人一覧
6.地域別・分野別販売チャネル
7.海外売上高
8.海外事業における今後の方向性


資料体裁:A4判 170頁
発刊日:2018年8月29日
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