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子宮筋腫の患者調査―薬物治療と外科的治療の実態と評価を徹底分析―

患者調査シリーズNo.61
子宮筋腫の患者調査

―薬物治療と外科的治療の実態と評価を徹底分析―

商品番号 pr310170076

価格460,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆当調査では、子宮筋腫の治療で医療機関を受診している606人を対象に、受診している医療機関の変遷、現在行っている治療法、処方薬の満足度及び効果、さらに子宮筋腫の症状の重症度とQOLなどについて集計・分析している。

◆調査結果より、現在行っている治療法としては半数以上が「経過観察」で、次いで「偽妊娠療法」が約2割であった。また、薬物治療の結果、「強い月経痛」や「過多月経」が改善した人は6割以上を占めている。

◆薬物治療の満足度については、薬物治療を行ったことがある333人のうち約4割が「満足している」と回答している。「満足していない」理由として多く挙げられたのは、薬物治療による根治の難しさや治療費の負担等であった。


【調査方法】
Webアンケート調査
調査エリア:全国
調査対象:現在、子宮筋腫で医療機関を受診している20代〜40代の女性
サンプル数:606

【調査ポイント】
・受診している医療機関と診療科
・治療実態…薬物療法/外科的治療法/経過観察/ホルモン療法etc
・薬物治療の満足度と効果
・外科的治療の経験
・症状の重症度とQOL

【調査期間】
2017年10月


目次
【調査概要】
【被験者特性】
【分析編】
1.医療機関を受診したきっかけ
2.医療機関の受診状況
3.子宮筋腫の状態
4.治療実態@:現在行っている治療法
5.治療実態A:薬物治療の内容
6.治療実態B:子宮筋腫の状態の変化
7.治療実態C:薬剤の効果
8.外科的治療の経験
9.症状の重症度とQOL
10.治療継続のポイント

【集計編】
1.医療機関受診前の自覚症状
2.医療機関を受診するまでの期間
3.医療機関を受診したきっかけ
4.医療機関への受診に対する抵抗感
5.最初に受診した医療機関/子宮筋腫と診断された医療機関/現在受診している医療機関
 1)最初に受診した医療機関
 2)子宮筋腫と診断された医療機関
 3)現在受診している医療機関
6.最初に受診した診療科/子宮筋腫と診断された診療科/現在受診している診療科
 1)最初に受診した診療科
 2)子宮筋腫と診断された診療科
 3)現在受診している診療科
7.医療機関への通院頻度
8.子宮筋腫と診断された年齢と現在までの期間
 1)子宮筋腫と診断された年齢(平均値)
 2)子宮筋腫と診断されてから現在までの期間(平均値)
9.確定診断までに受けた検査
10.子宮筋腫の種類
11.子宮筋腫の大きさ
12.子宮筋腫の個数
13.これまで(現在を含め)行ったことがある治療法及び、現在行っている治療法
 1)これまで(現在を含め)行ったことがある治療法
 2)現在行っている治療法
14.ホルモン療法(偽閉経療法、偽妊娠療法)を行っていない理由
15.対症療法で使用した/使用している薬剤
 1)対症療法でこれまでに服用したことのある薬剤
 2)対症療法で現在服用している薬剤
16.偽閉経療法で使用した/使用している薬剤
 1)偽閉経療法でこれまでに使用(服用)したことのある薬剤
 2)偽閉経療法で現在使用(服用)している薬剤
17.偽妊娠療法で使用した/使用している薬剤
 1)偽妊娠療法でこれまでに使用(服用)したことのある薬剤
 2)偽妊娠療法で現在使用(服用)している薬剤
18.薬剤の満足度
 1-1)対症療法で服用している(していた)薬剤の満足度
 1-2)対症療法で服用している(していた)薬剤の満足度 (ウエイト平均)
 2-1)偽閉経療法で使用(服用)している(していた)薬剤の満足度
 2-2)偽閉経療法で使用(服用)している(していた)薬剤の満足度 (ウエイト平均)
 3-1)偽妊娠療法で使用(服用)している(していた)薬剤の満足度
 3-2)偽妊娠療法で使用(服用)している(していた)薬剤の満足度 (ウエイト平均)
19.薬物治療における不満点
20.薬剤の服用(使用)期間
 1)対症療法で現在使用している(直近まで使用していた)薬剤の服用期間
 2)偽閉経療法で現在使用している(直近まで使用していた)薬剤の服用期間
 3)偽妊娠療法で現在使用している(直近まで使用していた)薬剤の服用期間
21.現在使用している(直近まで使用していた)薬物治療の効果
 1)月経周期の異常
 2)過多月経
 3)強い月経痛
 4)不正出血
 5)月経時にレバー状の凝血が混じっている
 6)月経前にうつ状態になったり、いらだち、不安や絶望感などを感じる
 7)頻尿、排尿困難
 8)貧血
 9)腰痛
 10)腹部の張り感
 11)便秘
 12)不妊状態
22.1ヶ月あたりの薬剤費
23.これまでに行ったことがある外科的治療法
24.外科的治療を行った理由
25.子宮筋腫と診断されてから外科的治療までの期間
26.術後の治療経験
27.外科的治療後の子宮筋腫の再発経験
28.子宮筋腫の大きさの変化
29.子宮筋腫の数の変化
30.治療を継続していく上で欲しい情報
31.併発している疾患
32.出産経験
33.挙児希望
34.UFS-QOL 【症状の重症度(Symptom Severity)】
35.UFS-QOL 【健康に関連した生活の質(HRQL TOTAL)】
 1)全体
 2)UFS-QOL 【不安(Concern)】
 3)UFS-QOL 【活動(Activities)】
 4)UFS-QOL 【活力(Energy/Mood)】
 5)UFS-QOL 【自制(Control)】
 6)UFS-QOL 【自意識(Self-conscious)】
 7)UFS-QOL 【性機能(Sexual function)】

【調査票】


体裁:A4判カラーコピー製本155頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編(PDF・パワーポイント)・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2017年10月31日
頒価:460,000円(税抜)
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