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患者調査シリーズNo.64気管支喘息(成人)の患者調査―吸入薬の使用実態と不満点、注射薬の使用意向を探る―

患者調査シリーズNo.64
気管支喘息(成人)の患者調査

―吸入薬の使用実態と不満点、注射薬の使用意向を探る―

商品番号 pr530180083

価格460,000円(+税)

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概要
【調査趣旨】
◆当調査は、直近1ヶ月間の症状のコントロール状況、使用しているコントローラーの種類・ブランド、吸入薬の使用実態と不満点、生物学的製剤の使用経験、薬物治療の評価と満足度、注射薬の使用意向などをポイントに集計・分析している。

◆調査結果から、直近1ヶ月間の症状が“中等症持続型相当以上”の人は全体の1/4を占めるが、そのうち6〜8割の人は「ある程度コントロールできている」と自己評価しており、症状の実態と自己評価が異なっていることがわかった。

◆また、薬物治療の満足度は比較的高いが、重症度が高い人の4〜5割はより効果が高い注射薬の使用意向が高かった。


【調査方法】
Webアンケート調査
調査エリア:全国
調査対象:気管支喘息の治療のために医療機関を受診し、かつ長期管理薬(コントローラー)を使用している20歳以上の男女
サンプル数:669

【調査ポイント】
・直近1ヶ月間の症状のコントロール状況
・使用しているコントローラーの種類・ブランド
・吸入薬の使用実態と不満点
・生物学的製剤の使用経験
・薬物治療の評価と満足度
・注射薬の使用意向

【調査期間】
2018年5月


目次
【調査概要】
【被験者特性】
【分析編】
1.症状のコントロール状況
2.受診している医療機関・診療科
3.使用しているコントローラーの種類
4.ICS[ICS/LABA]の使用実態
5.治療ステップと重症度
6.使用している薬剤の評価
7.注射薬の使用意向

【集計編】
1.気管支喘息と診断された年齢
 1)気管支喘息と診断された年齢
 2)気管支喘息と診断されてからの期間
2.直近1ヶ月間の症状の頻度
3.直近1ヶ月間の症状の程度
4.直近1ヶ月間の夜間症状の頻度
5.直近1ヶ月間のリリーバーの使用頻度
※ 症状のコントロール状況
6.症状のコントロール状況に対する自己評価
7.気管支喘息による成人後の救急・夜間外来の受診経験
8.気管支喘息による成人後の入院経験
9.気管支喘息による入院期間
10.受診している医療機関
 1)最初に受診した医療機関
 2)現在受診している医療機関
11.受診している診療科
 1)最初に受診した診療科
 2)現在受診している診療科
12.医療機関の受診頻度
13.医師の診療時間
14.医師に言いたいこと(聞きたいこと)を伝えられているか
15.使用しているコントローラーの種類(剤型)
16.ICS[ICS/LABA]の使用実態
 1)使用しているブランド
 2)使用しているデバイスの種類
17.ICS[ICS/LABA]の1日あたり用量
 1)1日あたり吸入回数
 2)ステロイドの1日あたり用量
18.ICS[ICS/LABA]の使用頻度
 1)全体
 2)ブランド別
19.ICS[ICS/LABA]を週1日以上使用しない日がある(あった)理由
20.ICS[ICS/LABA]の吸入回数の遵守状況
21.ICS[ICS/LABA]の副作用
 1)全体
 2)ブランド別
22.吸入LAMA・吸入LABAの使用実態
23.吸入薬をしっかりと吸入できているか
24.吸入デバイスや吸入方法について不満に感じていること
 1)全体
 2)デバイスの種類別
25.ネブライザーの使用経験
26.ネブライザーについて不満に感じていること
27.使用しているLABA(吸入薬以外)のブランド
28.使用しているテオフィリン徐放製剤のブランド
29.使用しているLTRAのブランド
30.使用している経口ステロイド(OCS)のブランド
31.経口ステロイド(OCS)の服用期間
32.経口ステロイド(OCS)の副作用
33.生物学的製剤の使用経験
 1)ゾレア
 2)ヌーカラ
 3)ファセンラ
34.生物学的製剤を使用して改善した症状
35.医師が生物学的製剤を勧めた理由
36.生物学的製剤を使用して良かったこと
37.生物学的製剤を使用してつらかったこと
38.生物学的製剤を現在使用していない理由
※ 治療ステップと現在の治療を考慮した重症度
 1)使用しているコントローラーの種類
 2)使用しているコントローラーの組み合わせ
 3)治療ステップ
 4)現在の治療を考慮した重症度
39.使用している薬剤の評価
40.治療費の公費助成を受けているか
41.1ヶ月あたりの治療費(自己負担額)
42.注射薬の使用意向
43.注射薬の使用意向が低い理由
44.注射薬による治療費増加の上限
45.併発しているアレルギー疾患・呼吸器疾患

【調査票】


体裁:A4判カラーコピー製本149頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編(PDF・パワーポイント)・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2018年5月31日
頒価:460,000円(税抜)
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