コンシューマーレポート№247
デリケートゾーントラブルの実態と商品ニーズ
―再発率が高いデリケートゾーントラブル!求められる専用商品の開発ポイントを提案―

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今回、1年以内に「かゆみ」「かぶれ」「ニオイ」のトラブルに対して何らかの対策をした20代~60代女性を対象に、デリケートゾーンのトラブル実態と商品ニーズに関する調査を実施。その結果、「かゆみ」のトラブルは再発率が高く、OTC利用者は5割弱にのぼることが分かった。また、「ニオイ」対策におけるデリケート用のソープや石鹸の利用者は3割程度と少なく、これら商品の使用感の訴求が今後の課題となっている。