2017年 プラスチック製食品容器・包装材の市場分析調査

―惣菜及びレトルト食品等の増加により市場が拡大―

商品番号 mr410170332
価格 ¥ 95,700 税込
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概要
【調査主旨】
◆2015年度のプラスチック製食品容器・包装材の市場は、前年度比1.8%増の5,494億円となった。同市場は、食の簡便化ニーズの高まりを背景とした、惣菜及びレトルト食品用途の需要拡大により、前年度実績を上回った。

◆製品面では、食品の品質保持や調理方法及び容器・包装材の環境負荷低減に対するニーズの高まりにより、パッケージ技術や素材面で進化が見られた。特にパウチ惣菜に見られる賞味期限の延長やレンジ対応食品の包材開発が挙げられる。

◆また、環境負荷低減ニーズの高まりについては、環境負荷の低い素材を用いた製品の開発に注力している企業が多い。

◆販売面では、海外市場での売上高拡大を目指して、中国やタイ、インドネシア、ベトナムなどアジア地域を中心に販売活動が活発化している。これに伴った生産・販売体制の整備などバリューチェーンの合理化を図る動きも顕著になっている。

◆こうした背景の中、当資料では、国内でプラスチック製食品容器・包装材を展開する主要企業の販売高を種類別、用途別に算出するとともに、製品展開状況や事業動向推進体制、研究開発動向、今後の方向性などを明らかにしている。

【調査対象】
プラスチック製食品容器・包装材
◆軽量容器
◆バリアフィルム
◆パウチ
◆ボトル
◆チューブ
◆シュリンクフィルム
◆チャックテープ

【調査期間】
2016年9月~2017年3月


目次
【調査概要】
【市場編】
1.市場概要
 1)プラスチック製食品容器・包装材の調査対象範囲
 2)プラスチック製食品容器・包装材の製品概要
 3)食品容器・包装材に関する法・規制の概要
2.主要各社の製品展開状況
 1)参入企業一覧
 2)製品展開一覧
3.プラスチック製食品容器・包装材の市場規模
 1)総市場規模推移
 2)種類別市場規模推移
4.企業別シェア
 1)全体
 2)種類別
5.研究開発動向
 1)種類別の研究開発動向
 2)公開特許
6.今後の市場性
 1)今後の市場予測
 2)主な企業の今後の展開

【個別企業編】
◆株式会社エフピコ
◆中央化学株式会社
◆シーピー化成株式会社
◆リスパック株式会社
◆福助工業株式会社
◆デンカポリマー株式会社
◆凸版印刷株式会社
◆大日本印刷株式会社
◆共同印刷株式会社
◆東洋製罐グループホールディングス株式会社
◆株式会社サンエー化研
◆藤森工業株式会社
◆出光ユニテック株式会社
◆シーアイ化成株式会社
◆大倉工業株式会社
◆興人フィルム&ケミカルズ株式会社
◆三井化学東セロ株式会社
◆三菱樹脂株式会社
◆東レフィルム加工株式会社
◆その他企業
◆惣菜企業一覧

―調査項目〈各社共通〉―
1.企業概要
2.製品展開状況
3.食品容器・包装材の事業推進体制
4.食品容器・包装材の売上高
 1)種類別売上高
 2)用途別売上高
5.研究開発動向
 1)近年の研究開発状況
 2)特許公開状況
6.今後の方向性


資料体裁:A4判 157頁
発刊日:2017年3月17日