若い世代に向けた新規性の強い『洋風』鍋つゆの提案を!
コンシューマーレポート№118
鍋物調味料の利用実態と今後のニーズ(第2弾)

商品番号 cr0090118
価格 ¥ 253,000 税込
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概要
鍋物調味料は、内食傾向・節約志向の高まりを追い風に需要が拡大している。加えて、2009年秋冬は、「トマト鍋」「カレー鍋」といった従来のフレーバーとは異なる鍋つゆ商品の台頭がみられ、鍋料理の需要拡大に拍車をかけている。そこで今回、鍋料理の摂取実態および鍋物調味料の利用実態を調査し、消費者が求めている鍋料理の方向性を探った。
その結果、定番の鍋料理は根強い人気があるものの、今後の意向としては、新たに登場した「トマト鍋」「カレー鍋」をはじめとする新規性の強いメニューの摂取意向が強いことがわかった。特に若い世代においては、新しい『洋風』の味のニーズが高くなっている。
消費者の大半が鍋料理を好んでいるが、特に、若い「20歳代」は今後食べる機会を増やしたいと考えており、鍋料理を食べる頻度も高い。このことから、今後は若い世代に向けた提案として、新規性の強い『洋風』味の鍋メニューの開発が期待される。

インターネットによるアンケート調査(A4判・11枚)
調査エリア:全国
対象者:20~69歳の既婚女性
有効サンプル:600人

目次
調査概要
  
被験者特性
    
分析編     
1.鍋料理の摂取意向
2.好まれる鍋料理と味つけ方法
3.鍋つゆ(鍋スープ)の商品評価
4.今後食べたい鍋料理

集計編     
1.鍋料理の摂取頻度(SA)
1)10~3月
2)4~9月
2.家庭でよく食べる鍋料理(MA)
1)全体
2)年代別
3)世帯人数別・地域別
3.最も好まれる鍋料理(SA)
4.鍋料理の味つけ方法(MA)
5.頻度の高い鍋料理の味つけ方法(SA)
6.利用経験のある鍋つゆ(鍋スープ)の種類(MA)
1)全体
2)年代別
3)世帯人数別・地域別
7.よく利用している鍋つゆ(鍋スープ)のメーカー(MA)
1)全体
2)年代別・世帯人数別・地域別
8.よく利用する鍋つゆ(鍋スープ)の好きな理由(MA)
9.利用経験のある鍋つゆ(鍋スープ)の味(MA)
10.最も好きな鍋つゆ(鍋スープ)の味(SA)
11.利用経験のある鍋つゆ(鍋スープ)のパッケージ(MA)
12.最も使いやすいと思う鍋つゆ(鍋スープ)のパッケージ(SA)
13.最も使いにくいと思う鍋つゆ(鍋スープ)のパッケージ(SA)
14.鍋つゆ(鍋スープ)の商品評価(SA)
15.鍋つゆ(鍋スープ)の味の好みについて [濃縮orストレート](SA)
16.鍋つゆ(鍋スープ)の濃さについて(SA)
17.鍋つゆ(鍋スープ)の容量について(SA)
18.鍋つゆ(鍋スープ)利用時にパッケージの説明を参考にするか(SA)
1)材料
2)作り方
3)〆(しめ)のメニュー
19.鍋つゆ(鍋スープ)を利用する際に加える調味料(SA)
1)全体
2)年代別・地域別
20.利用経験のあるつけだれ(MA)
21.最も好きなつけだれ(SA)
22.利用経験のあるつけだれのメーカー(MA)
1)全体
2)年代別
23.鍋料理にだしの素/だしつゆを利用するか(SA)
1)だしの素(かつおだし)
2)だしの素(昆布だし)
3)だしつゆ
24.鍋物調味料の購入先(SA)
25.鍋物調味料の購入ポイント(MA)
26.鍋料理は好きか(SA)
27.どんな時に鍋料理を食べるか(MA)
28.鍋料理の種類の決定権は誰にあるか(SA)
29.鍋料理を食べる人数(SA)
30.鍋料理の後に何を入れるか(MA)
31.鍋料理にこだわりを持っている点(MA)
32.鍋料理にかける費用(SA)
33.鍋料理の良い点(MA)
34.鍋料理の不満点(MA)
35.鍋料理の増減意向(SA)
36.鍋料理を増やしていきたい理由(MA)
37.今後の鍋料理の味つけ方法(SA)
38.今後食べたい鍋料理(FA)
39.今後食べたい鍋料理の味つけ(スープベース)(MA)
1)全体
2)年代別

調査票


体裁:CD-ROM[レポート編・データ編]
発刊日:2009年12月21日