2016年 食品企業のアジア戦略調査

―拡大が続くアジアの食品市場と参入企業の成長戦略を探る―

商品番号 mr110160272
価格 ¥ 95,700 税込
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概要
【調査趣旨】
◆アジアの食品市場は近年、右肩上がりの成長を続けている。拡大の要因としては、①購買力のある中間層の増加、②消費人口の拡大、③近代的流通ルートの発展などが挙げられる。今後の市場見通しについては、経済成長の鈍化といった懸念材料があるものの、食品産業の発達や中間層の増加などプラス要因も大きく、拡大が続くとみられる。

◆成長が期待されるカテゴリーとしては、調理済み食品が挙げられる。背景には、都市部を中心に手軽で便利な食品への需要が高まっていることがある。今後、コールドチェーンの構築、冷蔵庫や電子レンジといった調理家電の普及が進めば、市場規模は大きく拡大する見通し。

◆食品企業は日本国内の市場が頭打ちとなるなか、海外事業を成長ドライバーとして位置づけ、アジア地域での展開に注力している。すなわち、新たな需要を取り込むべく、商品ラインナップの拡充や新規カテゴリーの展開、販売エリアの拡大、生産体制の増強などに取り組む方向にある。

◆当資料では、アジア市場に進出している食品企業16社を対象に、アジア地域での事業展開について調査を実施。さらに、中国、タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシアの5カ国を取り上げ、各国の食品市場の動向や参入企業の事業展開状況などについてレポートしている。


目次
【調査概要】
【市場編】
1.調査対象範囲
2.対象企業のアジア拠点数
 1)国別
 2)企業別
3.食品市場規模分析
 1)国別市場規模推移
 2)カテゴリー別市場規模推移
 3)カテゴリー別・国別市場規模推移
4.対象企業のアジア売上高
5.アジア事業における今後の方向性

【国別編】
1.中国
2.タイ
3.インドネシア
4.ベトナム
5.マレーシア

―調査項目(各国共通)―
1.国の概況
2.食品企業の進出状況
 1)対象企業の展開状況
 2)拠点展開状況
3.主要商品一覧
4.市場規模分析
 1)食品市場規模推移
 2)対象企業の売上高及び伸長率
5.主要な現地企業の展開動向
6.販売流通ルート
7.食品企業の事業展開動向

【個別企業編】
◆味の素株式会社
◆キッコーマン株式会社
◆キユーピー株式会社
◆株式会社Mizkan Holdings
◆マルコメ株式会社
◆エバラ食品工業株式会社
◆タマノイ酢株式会社
◆ケンコーマヨネーズ株式会社
◆ハウス食品グループ本社株式会社
◆日清食品ホールディングス株式会社
◆エースコック株式会社
◆株式会社日清製粉グループ本社
◆日本製粉株式会社
◆不二製油グループ本社株式会社
◆日清オイリオグループ株式会社
◆理研ビタミン株式会社

―調査項目(各社共通)―
1.企業概要
2.アジアへの進出状況
3.海外事業部門組織体制
4.現地法人一覧
5.アジアの国別商品展開
6.アジアの国別事業展開動向
7.アジアにおける売上高
 1)国別売上高
 2)分野別売上高
8.製造・販売ルート
9.アジア事業における今後の方向性


資料体裁:A4判 160頁
発 刊 日:2016年3月1日