ドクター調査シリーズNo.36
骨粗鬆症治療のドクター調査

―薬剤の処方実態と評価および新薬ニーズを探る―

商品番号 dr310140056
価格 ¥ 880,000 税込
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概要
◆調査趣旨
・骨粗鬆症に対する薬物治療の実態と評価、臨床開発中の薬剤に対するニーズを明らかにするために、骨粗鬆症患者を担当している内科医、整形外科医及び婦人科医計30名にインタビュー調査を実施。

・担当患者の骨密度値割合、第1/第2選択の処方内容、各薬剤の処方患者割合、抗体製剤「プラリア」の処方経験と処方意向、開発中の新薬に対するニーズなどを分析している。

◆調査ポイント
・薬剤選択で重要視される項目
・新規患者における第1/第2選択の処方内容
・各薬剤の処方患者割合と処方基準
・「プラリア」の処方経験と処方意向
・現状の薬物治療で治療満足度が低い患者特性
・年1回投与のビスフォスフォネート製剤に対する処方意向
・開発中の新薬に対する期待度と処方意向

◆調査方法
電話/面談インタビュー調査

◆調査対象
骨粗鬆症患者を30人以上担当しているHPドクター  
(婦人科ドクター2名は30人以下)
内科医:11名、整形外科医:10名、婦人科医:9名

◆調査期間
2014年8月

◆発刊日
2014年9月30日

目次
◆ドクタープロフィール
◆分析編
1.担当患者について
2.薬剤選択について
3.各薬剤の使用状況
4.各薬剤のブランド別使用状況
5.抗体製剤「プラリア」について
6.薬剤の評価について
7.ビスフォスフォネート製剤の年1回投与製剤について
8.開発中の新薬について

◆集計編
1-1.担当している骨粗鬆症患者数
1-2.性別・年齢別患者割合
2.閉経状況別患者割合
3.骨密度値別患者割合と脆弱性骨折の有無
4.薬物療法を実施している患者割合
5.薬物療法を実施していない理由
6.薬剤の選択において重要視する項目
7-1.新規患者における処方選択
7-2.各薬剤が第1選択となる患者特性
7-3.第1選択薬から薬剤を変更する患者割合とその理由
7-4.第1選択薬から第2選択薬への変更状況と患者割合
8.各薬剤の使用患者割合
9-1.ビスフォスフォネート製剤の使用状況
9-2.主に使用するビスフォスフォネート製剤のブランド
9-3.ビスフォスフォネート製剤のブランド別患者割合
9-4.ビスフォスフォネート製剤間のスイッチ状況
9-5.ビスフォスフォネート製剤の剤形別患者割合と問題点
9-6.ビスフォスフォネート製剤の投与間隔別患者割合と患者特性
9-7.ビスフォスフォネート製剤の投与間隔の変更患者割合と理由
1)投与間隔が長くなった患者割合
2)投与間隔が短くなった患者割合
9-8.ビスフォスフォネート製剤の平均投与年数
10-1.活性型ビタミンD3製剤の使用状況
10-2.主に使用する活性型ビタミンD₃製剤のブランドと処方基準
10-3.活性型ビタミンD3製剤のブランド別患者割合
11-1.SERMの使用状況
11-2.主に使用するSERMのブランド
11-3.SERMのブランド別処方患者割合
12-1.PTH製剤の処方患者割合と患者特性
12-2.PTH製剤の使用状況
12-3.PTH製剤と併用している薬剤と患者特性
12-4.PTH製剤のブランド別処方患者割合
12-5.PTH製剤の使用ブランドにおける処方基準
12-6.PTH製剤投与期間終了後に処方する薬剤と選択基準
13-1.抗体製剤「プラリア」の処方経験
13-2.抗体製剤「プラリア」の処方患者割合
13-3.抗体製剤「プラリア」を使用したい患者特性とその割合
14-1.各薬剤における治療効果の判定指標
14-2.各薬剤の評価
  ①骨密度増加効果がある
  ②骨折防止効果がある
  ③効果の発現が早い
  ④副作用面での安全性が高い
  ⑤コンプライアンスが良い
14-3.各薬剤の満足度と問題点
 1)各薬剤の満足度
 2)各薬剤の満足度の理由および問題点
  ①ビスフォスフォネート製剤
  ②活性型ビタミンD3製剤
  ③SERM
  ④PTH製剤
  ⑤抗体製剤(プラリア)
15-1.治療満足度が低い患者特性と患者割合
15-2.ビスフォスフォネート製剤の年1回投与製剤の認知度
15-3.ビスフォスフォネート製剤の年1回投与製剤の印象
15-4.ビスフォスフォネート製剤の年1回投与製剤の使用意向とその理由
15-5.ビスフォスフォネート製剤処方患者からの切り替え
15-6.ビスフォスフォネート製剤処方患者以外からの切り替え
16-1.現在開発中の骨粗鬆症治療薬の認知度
  ①odanacatib(カテプシンK阻害剤)
  ②romosozumab、blosozumab(抗スクレロスチン抗体)
16-2.odanacatibの期待度とその理由
16-3.odanacatibの使用対象となる患者特性と患者割合
16-4.romosozumab、blosozumabの期待度とその理由
16-5.romosozumab、blosozumabの使用対象となる患者特性と患者割合
16-6.今後期待している新薬と期待している点

◆調査票

体裁:CD-ROM[レポート、rawdata]
発刊日:2014年9月30日