ドクター調査シリーズNo.49
慢性特発性蕁麻疹(CSU)のドクター調査

―薬物治療の実態と経口ステロイド/シクロスポリン/オマリズマブの評価―

商品番号 dr310210108
価格 ¥ 968,000 税込
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担当リサーチャーインタビュー記事掲載中!!
―リサーチャーに聞く!#24『慢性特発性蕁麻疹(CSU)のドクター調査』
https://www.tpc-cop.co.jp/topics/3076/


【調査趣旨】
◆慢性特発性蕁麻疹(CSU)の薬物治療の実態と評価、新薬ニーズ等を明らかにするために、CSUに対して「ゾレア」の使用経験がある皮膚科専門医30名にインタビュー調査を実施した。

◆直近3ヶ月間に診療したCSU患者について、薬物治療の内容と治療効果が不十分な患者割合、経口ステロイド/シクロスポリン/オマリズマブの評価を調査するとともに、新薬候補の期待度と受容性について分析している。

【調査ポイント】
■直近3ヶ月間の診療患者数
■薬物治療の内容
■治療効果が不十分な患者割合
■薬物治療の奏効率・再発率
■経口ステロイド/シクロスポリン/オマリズマブの評価
■新薬候補の期待度
■新薬候補の投与を検討する患者割合

【調査方法】
面談/電話インタビュー調査

【調査対象】
CSUに対して「ゾレア」の使用経験がある皮膚科専門医 30名

【調査期間】
2022年10月~11月

目次
【ドクタープロフィール】
【分析編】
1.診療患者について
2.薬物治療の内容
3.治療効果が不十分な患者割合
4.経口ステロイド/シクロスポリン/オマリズマブの評価
5.新薬候補の期待度と受容性

【集計編】
1.診療患者について
 1)直近3ヶ月間に診療した蕁麻疹患者数
 2)直近3ヶ月間に診療したCSU患者数
 3)蕁麻疹全体に占めるCSU患者割合
2.薬物治療の実施状況
 1)薬物治療の実施割合
 2)薬物治療を実施していない理由
3.薬物治療の内容
4.治療効果が不十分な患者割合
5.薬物治療の奏効率・再発率とオマリズマブの投与実態
 1)薬物治療の奏効率
 2)奏効後の再発率と再発までの期間
 3)オマリズマブの投与頻度と投与期間
 4)オマリズマブの用量調整の判断基準
6.経口ステロイド/シクロスポリン/オマリズマブの評価
 1)経口ステロイド/シクロスポリン/オマリズマブの評価している点
 2)経口ステロイド/シクロスポリン/オマリズマブの評価できない点
 3)経口ステロイド/シクロスポリンを使用していない理由
7.新薬候補の期待度と受容性
 1-1)dupilumab(デュピクセント)の期待度
 1-2)remibrutinibの期待度
 2)その他期待している新薬候補・適応外薬
 3-1)dupilumab(デュピクセント)の投与を検討する患者像
 3-2)remibrutinibの投与を検討する患者像
 4-1)dupilumab(デュピクセント)の投与を検討する患者割合
 4-2)remibrutinibの投与を検討する患者割合

【調査票】

体裁:データ(レポート本文のPPT、PDF、ローデータを収録)
発刊日:2022年11月30日