【マルチクライアント調査企画】
2021 感音難聴の患者調査

―難治・慢性例の患者プロフィールは? 新薬に期待される内容は?―

商品番号 pr310200132
  • 実査中
価格 ¥ 594,000 税込
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【調査概要・目的】
◆感音難聴は、内耳、蝸牛神経および脳の障害によって引き起こされ、耳が聞こえにくくなる難聴症状を中心に、耳鳴りやめまいなどの周辺症状を生じることもある。主に、急性(突発性難聴)のものと慢性(加齢性難聴や特発性難聴など)のものがあり、急性のものは早期の薬物治療(ステロイドなど)で完治する場合がある(ただし、3分の2は完治しない、後遺症が残るとされる)。一方、慢性のものは治療法(承認されているもの)はなく、アンメットニーズの高い疾患となっている。

◆現在、感音難聴に対する新たな治療として、内耳の有毛細胞を再生させる根本治療の開発が進められており、今後の承認・上市が期待されている。

◆当調査では、感音難聴(難治・慢性)患者を対象に調査を行い、受診のきっかけ(経過)や罹患年数、症状(タイプ)、重症度、受診状況、治療アドヒアランス、症状で困っていること(QOL)などの患者プロフィールを明らかにする。また、現在の治療実態、新薬に期待されるニーズを探り、今後の新薬開発などに役立つデータとする。



◆感音難聴(難治・慢性)患者のプロフィールは?受診のきっかけや経過は?
◆現在の治療実態は?難聴症状で困っていることは?
◆新薬に期待されている内容は?

【調査ポイント】
◆受診のきっかけや罹患期間、症状、重症度など患者のプロフィール
◆現在の受診状況と受診間隔
◆治療状況と治療アドヒランス
◆症状により困っていること
◆今後の新薬に期待されるニーズ

【調査方法】
インターネットによるアンケート調査

【調査対象】
感覚難聴(難治・慢性)で医療機関を受診している20歳以上の男女/サンプル数:300~(予定)
※突発性難聴については、目安として3か月以上改善していない人を対象とする予定です。
※初回テーマの調査になりますので、多少サンプル数は上下しますが、可能な限り多く集めたいと思っています。

【調査項目】(イメージ)
1. 患者プロフィール
  ・難聴症状が出始めてからの期間/初めて医療機関を受診するまでの期間
  ・最初に受診/現在受診している医療機関、現在の受診頻度
  ・医療機関を受診したきっかけ
  ・難聴のタイプと度合い(重症度)
  ・周辺症状の状況
2. 治療実態
  ・現在の治療状況(タイプ別)
  ・これまでに処方された/現在処方されている治療薬(タイプ別)
  ・受診/服薬アドヒアランス
  ・治療の中断状況
  ・補聴器の使用状況
  ・症状により日常生活で困っていること
3. 新薬に対するニーズ
  ・新薬に期待する内容(剤型、投与間隔、費用など)
  ・疾患や治療情報を調べたことがあるか/ツールは何か
  ・開発中の新薬(再生医療等)について知っているか

レポート発刊予定:2021年11月末
頒価:594,000円(税込)
体裁:データ(レポート本文のPPT、PDF、ローデータを収録)