コンシューマーレポートNo.267
「熱中症対策」飲料の飲用実態と今後のニーズ(第6弾)
―“夏だけの対策訴求”から“通年訴求”で需要を喚起!!―

 

今回、20代~60代の男女を対象に、「熱中症対策」への意識や飲料の摂取状況に関する調査を実施。調査の結果、「熱中症対策」への意識は2017年まで低下傾向であったが、今回上昇に転じている。商品に対するニーズとしては、“飲みやすさ”“飲み応え”“手軽さ”“飽きない味”を求めている。また、冬場の「熱中症」の危険性に対する認知度や、その対策となる水分補給意向も高いことから、今後は「熱中症対策」飲料の通年需要の可能性が期待できる。