コンシューマーレポートNo.307
2021年 女性の美容に関する意識・実態調査(第3弾)

―ウイズコロナ時代!美容の取り組みは何が変わった?一時的?習慣化した?―

商品番号 cr210210446
価格 ¥ 429,000 税込
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【調査趣旨と結果】
◆今回、女性の美容に関する意識と実態を明らかにすべく、 20~70代の女性1,236人(スキンケアおよびメイクアップを週に1回以上行う人)を対象にアンケート調査を実施した。今回は2019年に続き、3回目の調査となる。

◆調査の結果、化粧品を購入する時に決め手となる情報源については、 「SNS」の割合が23%(2019年比7pt増)、「YouTubeなどの動画サイト」が13%(同年比8pt増)となっている。2019年からの3年で「SNS」 は20代から40代(同年比約10~15pt増)、「YouTubeなどの動画サイト」は30代(同年比17pt増)の利用者が増え、年々美容×デジタルの関係が密接になってきていると言える。

◆また、皮膚科(保険適用内)に通っている人については17%で、前年と大きく変わっていない。年代別にみると20代が31%で他の世代よりも割合が多く、前年と比べても8pt増とこの1年で同世代の利用者が増加している。

◆新型コロナウイルスの影響について、 『マスクによる化粧崩れが気になる』『マスクによる肌荒れが気になる』人は4割を超え、特に若い世代ほど美容に関してマスクによる影響を受けている。また、新型コロナウイルスをきっかけに『使用するアイテムが増えた』人が2割で、新型コロナウイルスによって「化粧水(ローション)」「日焼け止め」の使用が増えている。このほか、『素肌の美しさを重視するようになった』人が38%で、このうち今後も続くと思う人が95%。『時間をかけるようになった』『お金をかけるようになった』人が約2割で、このうち今後も続くと思う人が約8割となっており、新型コロナウイルスによってスキンケアに対する意識が変わった人については、今後も習慣化するとみられる。

◆また、コロナ禍で注目が集まった『美容に関するライブ配信』や『Webのチャット』、『Webカウンセリング』の利用率は、『美容に関するライブ配信』で6%、『Webのチャット』と『Webカウンセリング』が各1%にとどまり、まだ消費者に浸透していないことが分かった。

◆このほか、当レポートでは、女性の美容に対する考え方や、化粧品の利用実態、肌や髪、体の悩み、化粧品以外の取り組み、活用している情報源やアプリなどを調査。年代別に加えて、「保守派タイプ」「こだわりタイプ」「プチプラタイプ」「無関心タイプ」「ゆるコスタイプ」「お手軽美容タイプ」「コロナ美容タイプ」の7つのクラスターでも分析している。なお、2019年より毎年調査を行っており、今後も女性の美容意識・実態の変化を探っていく。

【調査方法】
■WEBによるアンケート調査
■調査エリア:全国
■対象:スキンケアおよびメイクアップを週に1回以上行う人1,236人(20~70代の女性10,000人から抽出)

【主な調査内容】
◆美容に関する情報源
◆検索するワード
◆新型コロナウイルスによるスキンケアへの意識
◆マスク着用による悩み
◆美容に関するキーワードの認知度
◆肌悩み、体の悩みの意識
◆スキンケア、メイクアップの使用実態
◆取り入れている成分
◆オールインワン、シワ改善コスメの使用実態 など

【調査実施日】
2021年3月26日

目次
■調査概要
■被験者特性
■事前調査編
■分析編
■集計編
■調査票

【分析編】
1.美容に関する成分・キーワード
2.美容に関する情報
   補足:SNS・動画サイトの検索ワード
3.肌悩みの意識
4-1.スキンケアの使用実態:使用ブランド
4-2.スキンケアの使用実態:敏感肌
4-3.スキンケアの使用実態:オールインワン
5.メイクアップの使用実態
6.インナービューティーの摂取実態
7.髪・体のケア実態
8.化粧品以外の取り組み
9-1.クラスター:保守派タイプ
9-2.クラスター:こだわりタイプ
9-3.クラスター:プチプラタイプ
9-4.クラスター:無関心タイプ
9-5.クラスター:ゆるコスタイプ
9-6.クラスター:お手軽美容タイプ
9-7.クラスター:コロナ美容タイプ
10.新型コロナウイルスによる変化:美容の取り組み
11.新型コロナウイルスによる変化:肌悩み
12.新型コロナウイルスによる変化:スキンケアの意識・実態
13.新型コロナウイルスによる変化:メイクアップの意識・実態
14.新型コロナウイルスによる変化:化粧品以外の取り組み
15.新型コロナウイルスによる変化:購買行動
16.2019年からの過去3年分サマリー:美容の取り組み
17.2019年からの過去3年分サマリー:肌への意識
18.2019年からの過去3年分サマリー:情報源
19.2019年からの過去3年分サマリー:オールインワン
20.2019年からの過去3年分サマリー:クラスターの変化

【集計編】
1.現在興味関心があるもの(MA)
2.以前と比べて気になる「見た目」(MA)
3.「美容」について以前と変わったこと(SA)
4.「美容」に取り組む目的(MA)
5.化粧品以外の普段の取り組み/新型コロナウイルスがきっかけのもの(MA)
6.マスクで変化した美容(SA)
7.新型コロナウイルスの影響で変化した美容(SA)
8.新型コロナウイルスの影響で今後も続く美容(SA)
9.意識的に摂取しているもの(MA)
10-1.美容に関する「キーワード」の認知度(MA)
10-2.美容に関する「キーワード」の理解度(MA)
11.皮膚科・美容皮膚科に通う頻度(SA)
12-1.美容医療で利用したことがあるもの(MA)
12-2.美容医療で今後(も)利用したいもの(MA)
13.自宅以外でのケア(SA)
14.肌(顔)の自信(SA)
15.理想とする/最も理想とする肌(MA/SA)
16-1.現在気になっている/最も気になっている肌悩み(MA/SA)
16-2.新型コロナウイルスをきっかけに気になるようになった「肌」悩み(MA)
17.将来不安に思う/最も不安に思う肌悩み(MA/SA)
18.敏感肌の意識(SA)
19.肌が敏感と感じる時(MA)
20.現在気になる「体」の悩み/対策しているもの(MA)
21.カウンセリングを受けた回数(SA)
22.決め手となる情報源(MA)
23.検索ワード(FA)
24.参考にしているインフルエンサー(MA)
25.「化粧品」の購入場所(MA)
26-1.使用している/重要視しているスキンケアアイテム(MA/SA)
26-2.新型コロナウイルスをきかっけに使用頻度が増えたもの(MA)
27.洗顔料に求めるもの(MA)
28.オールインワンのメリット(魅力)(SA)
29.オールインワンのデメリット(不満)(SA)
30.日焼け止めの意識・実態(SA)
31.スキンケアで意識していること(MA)
32.スキンケアを選ぶ際に重視すること(MA)
33.安心・安全の判断基準(MA)
34-1.スキンケアで知っている成分(MA)
34-2.スキンケアで現在取り入れている成分(MA)
34-3.スキンケアで今後(も)取り入れたい成分(MA)
35-1.スキンケアで知っているブランド(MA)
35-2.スキンケアで現在使用しているブランド(MA)
35-3.スキンケアで今後(も)使用したいブランド(MA)
36.使用したことのある/現在使用しているシワ改善コスメ(MA)
37-1.使用している/重要視しているメイクアップアイテム(MA/SA)
37-2.新型コロナウイルスをきっかけに使用頻度が増えたもの(MA)
38.選ぶ際に参考としていること(メイクアップ)(MA)
39.メイクアップの悩み(MA)
40.選ぶ際に重視すること(ベースメイク)(MA)
41.選ぶ際に重視すること(ポイントメイク)(MA)
42.現在気になっている/最も気になっている「髪・頭皮」の悩み(MA/SA)
43.ヘアケアの使用アイテム(MA)
44.髪のお手入れの頻度(SA)
45.男性が美容に取り組むことへの関心度合い(SA)
46.インナービューティーの摂取アイテム(MA)
47-1.インナービューティーで知っている成分(MA)
47-2.インナービューティーで現在取り入れている成分(MA)
47-3.インナービューティーで今後(も)取り入れたい成分(MA)
48-1.すべてそろえた時の総額(スキンケア)(SA)
48-2.すべてそろえた時の総額(メイクアップ)(SA)
48-3.すべてそろえた時の総額(インナービューティー)(SA)
49-1.知っているアプリ(MA)
49-2.ダウンロードしたことがあるアプリ(MA)
49-3.現在使用しているアプリ(MA)
50.ライフスタイルに関する意識と実態(SA)

体裁:データ(レポート本文のPPT、PDF、ローデータを収録)
※【CD-ROM収録内容】
1)本文PDF 2)本文パワーポイント
3)データ編(基本クロス集計・単純集計・ローデータ・調査票・FA)

発刊日:2021年6月8日

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