【マルチクライアント調査企画】
2022 潰瘍性大腸炎の患者調査

―薬物治療の満足度と不満点、および新薬 (生物学的製剤、経口薬)の受容性とニーズを探る―

商品番号 pr310210142
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価格 ¥ 594,000 税込
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【調査目的】
◆前回調査(2019年9月)では、生物学的製剤の使用経験は全体の15%にとどまっている。生物学的製剤を使用していない患者の多くは、使用するほど症状が悪くなく、現在の治療に満足していることを理由として挙げている。

◆また、前回調査以降の新たな生物学的製剤としては「ヒュミラ」のバイオシミラー「アダリムマブBS」が、2021年8月に潰瘍性大腸炎の適応を追加した程度に留まる。一方、パイプラインに目を向けると、生物学的製剤のみならず、経口薬の開発も目立っている。

◆前回調査では、生物学的製剤の使用経験者は15.0%(74人/493人中)で、使用前に期待したこととして、「既存治療より効果が期待できると思ったから」を6割、「既存治療で効果を実感できなかったから」を4割~5割が挙げている。

◆生物学的製剤の今後の使用意向が低い人は81.1%(400人/493人)。その主たる理由として、生物学的製剤経験者の4割が「薬の選択は医師に任せているから」を挙げ、未経験者の5割は「そこまで症状が悪くないから」を挙げている。

◆当調査では、特に中等症~重症難治性のUC患者に対する治療内容を探ることで、寛解導入・維持に有効とされる生物学的製剤の受容性や評価(満足度)の変化を明らかにする。同時に、新薬上市に際して、生物学的製剤のみならず、経口薬についても受容性やニーズを調査することで、今後の治療薬開発の参考となるデータを提供するものである。



◆中等症~重症難治性のUC患者における生物学的製剤の使用実態に変化は?
◆薬物治療全般に対する満足度は高いか? 不満点は何か?
◆今後の新薬(生物学的製剤、経口薬)に対する受容性やニーズは

【主な調査項目(予定)】
1. 患者プロフィール
  ・性別・年代、重症度・難治例、活動期/寛解期、罹患期間等
2. 受診前の症状と医療機関の受診状況
  ・医療機関を受診する前の症状、受診を決意した症状
  ・初めて症状が出てから、受診するまでの期間/診断されるまでの期間
  ・受診先の医療機関の種類と診療科、受診頻度
3. 薬物治療の実態
  ・現在行っている薬物療法(活動期/寛解期)
  ・薬物治療の満足度と不満点
  ・飲み薬・座薬・注腸薬・点滴静注薬・皮下注射薬の使用経験/分子標的薬の使用状況
  ・血球成分除去療法の経験(活動期/寛解期)
  ・1ヶ月あたりの治療費(自己負担額)
4. 医師とのコミュニケーション
  ・治療方法や治療薬の決定
  ・医師との相談内容
  ・コミュニケーション満足度
5. 今後の薬物治療に対するニーズ
  ・新しい治療薬の使用意向(飲み薬、皮下注射薬、点滴静注薬)
  ・新しい治療薬について重視する項目
  ・新しい治療薬の追加費用の上限
 ※調査項目については、貴社とご相談のうえ決めさせていただきます
 ※他社様に開示しないシークレット項目も設定可能です(要別途費用)

【調査方法】
全国Webアンケート調査

【調査対象】
医療機関を受診している20歳以上の潰瘍性大腸炎患者500サンプル(予定)

レポート発刊予定:2022年7月末~8月上旬
頒価:594,000円(税込)
体裁:データ(レポート本文のPPT、PDF、ローデータを収録)