【マルチクライアント調査企画】
2021 関節リウマチの患者調査

―生物学的製剤、バイオシミラーおよびJAK阻害剤の使用実態・使用意向を徹底調査―

商品番号 pr310210139
  • 実査中
価格 ¥ 594,000 税込
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※発刊日・内容については、予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。


【調査概要・目的】
◆関節リウマチの薬物治療では、MTXを第1段階として、効果不十分な患者に高い有効性を有する生物学的製剤やJAK阻害剤を用いて、寛解実現に向けた治療が行われている。

◆また、2021年に診療ガイドラインが改訂され、JAK阻害剤の使用が第3段階から第2段階に格上げされたことやバイオシミラーが先行品と同列に位置付けられたこと、さらに寛解維持期における生物学的製剤の減量についても、新たに言及されており、従来の治療体系からの大きな変化がみられる。

◆こうしたなか、当調査では関節リウマチ患者さんを対象にWebアンケート調査を実施。生物学的製剤(バイオシミラー含む)とJAK阻害剤の使用実態や使用意向を重点ポイントとして調査を行うほか、新薬に求めるニーズ等も伺い、今後のマーケティング、新薬開発に役立つデータとする。



▶生物学的製剤、JAK阻害剤を使用経験は?使用した経緯は?
▶生物学的製剤、JAK阻害剤を減量・休薬した経験は?
▶生物学的製剤、JAK阻害剤の使用意向は?バイオシミラーに対するイメージは?

【調査ポイント】
■疾患活動性(MDHAQ-RAPID3)の状況
■寛解経験の有無
■生物学的製剤、JAK阻害剤の使用経験と使用経緯
■生物学的製剤、JAK阻害剤を減量・休薬した経験
■生物学的製剤、JAK阻害剤の使用意向
■医師との関係性・コミュニケーション満足度
■新薬に求めるニーズ

【調査方法】
インターネットによるアンケート調査

【調査対象】
関節リウマチで医療機関を受診・薬物治療を行っている20歳以上の男女/サンプル数:500(予定)

【募集要項】
レポート発刊予定:2021年10月末~11月(予定)
    ※事前参加企業様のご要望に対応して変更する場合もございます。
参加費用:594,000円(税込)
    <オプション>シークレット設問:1問11,000円(税込)
    ※調査項目は、事前参加企業様のご要望により相談しながら決定いたします。
体裁:データ(レポート本文のPPT、PDF、ローデータを収録)

【調査項目(イメージ)】
1. 患者プロフィール(ペイシェントジャーニー)
  ・関節リウマチを診断された年齢(罹患期間)
  ・痛みや腫れのある部位
  ・疾患活動性(MDHAQ-RAPID3)の状況
  ・医療機関を受診したきっかけ
  ・最初に受診した/現在受診している医療機関(診療科)
  ・寛解経験
2. 治療実態と評価
  ・治療薬の処方状況
  ・飲み薬(JAK阻害剤含む)、注射薬(生物学的製剤)の使用製品と使用経験
  ・生物学的製剤、JAK阻害剤を医師から勧められた経験、使用経緯
  ・生物学的製剤、JAK阻害剤を減量・休薬した経験
  ・生物学的製剤、JAK阻害剤を使用する際に医師から受けた説明
  ・生物学的製剤、JAK阻害剤の使用意向
  ・バイオシミラーに対するイメージと使用意向
  ・医師との関係性、コミュニケーション満足度
  ・治療満足度と不満点
3. 新薬に対するニーズ
  ・新薬の投与法や投与頻度に対するニーズ
  ・疾患や治療情報を収集しているツール(情報入手先)

※ 調査項目については、ご相談のうえ決めさせていただきます
※ 他社様に開示しないシークレット項目も設定可能です(要別途費用)