【マルチクライアント調査企画】
2022 クローン病の患者調査

―既存治療に対する不満点、新薬に対する期待を調査―

商品番号 pr310210143
  • 実査中
価格 ¥ 594,000 税込
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【調査目的】
◆前回調査(2020年8月)では、生物学的製剤の使用経験者は全体の6割以上(118人/188人中)に達している。また、使用意向の高い人の割合は、使用経験者の方が未経験者よりも大幅に高かった。

◆治療薬全般では、効果に対する満足度は「やや満足している」水準にあった。現在、生物学的製剤については引き続き複数の製剤の開発が進められているほか、服用のしやすさと効果の高さを兼ね備える経口剤、随伴症状を治療する細胞医薬品等の開発も進行している。「大変満足している」水準を求めて、こうした新薬へのニーズの高まりが期待される。

◆前回調査では、生物学的製剤の使用経験者のうち、使用意向が高い人は67.8%(80人/118人中)。このうち、今後生物学的製剤に期待していることとして、「効果が長く続く(持続する)こと」「効果が高い(強い)こと」を7割前後の人が挙げている。

◆一方、未経験者のうち、使用意向が高い人は34.3%(24人/70人)。このうち、今後期待していることとして、「効果が高い(強い)こと」「効果が出る(現れる)のが速いこと」「副作用の頻度が少ないこと」「効果が長く続く(持続する)こと」を3~4割の人が挙げ、上位の意見がばらけている。

◆当調査では、CD患者の治療実態や薬物治療における評価(満足度)の変化をとらえ、現在の治療に対する不満点やアンメットニーズを見出す。同時に、新薬(生物学的製剤、経口薬、随伴症状の治療薬等)上市に際しての受容性やニーズも調査することで、今後の治療薬開発の参考となるデータを提供するものである。



◆治療実態や薬物治療への評価(満足度)に変化は?
◆治療薬に対する不満点やアンメットニーズは? 治療満足度が低い理由は?
◆今後の新薬(生物学的製剤、経口薬、随伴症状の治療薬等)に対する受容性やニーズは?

【主な調査項目(予定)】
1. 患者プロフィール
  ・性別・年代、重症度・難治例、活動期/寛解期、罹患期間等
2. 受診前の症状と医療機関の受診状況
  ・医療機関を受診する前の症状、受診を決意した症状
  ・初めて症状が出てから、受診するまでの期間/診断されるまでの期間
  ・受診先の医療機関の種類と診療科、医療機関の変遷、通院頻度
3. 薬物治療の実態
  ・現在行っている薬物療法(活動期/寛解期)
  ・これまでに行ったことがある薬物療法
  ・薬物治療の満足度と不満点
  ・生物学的製剤に対する使用意向や今後期待していること
  ・血球成分除去療法/外科手術の経験
  ・1ヶ月あたりの治療費(自己負担額)
4. 医師とのコミュニケーション
  ・治療方法や治療薬の決定
  ・医師との相談内容
  ・コミュニケーション満足度
5. 今後の薬物治療に対するニーズ
  ・新しい治療薬の使用意向(飲み薬、皮下注射薬、点滴静注薬)
  ・新しい治療薬について重視する項目
  ・新しい治療薬の追加費用の上限
 ※調査項目については、貴社とご相談のうえ決めさせていただきます
 ※他社様に開示しないシークレット項目も設定可能です(要別途費用)

【調査方法】
全国Webアンケート調査

【調査対象】
医療機関を受診している20歳以上のクローン病患者150~200サンプル(予定)

【募集要項】
レポート発刊予定:2022年12月23日(予定)
調査費用:594,000円(税抜:540,000円)
体裁:データ版(ppt/PDFレポート、rawdataを収録)
 ※ファイル転送サービスにてご納品致します。
 ※カラーコピー製本版(有料)のご納品も可能ですので、ご希望の場合はお申し付けください。