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関節リウマチの患者調査―「寛解」はどこまで達成されたのか?新たなアンメットメディカルニーズを探る―

【マルチクライアント調査企画】
関節リウマチの患者調査

―「寛解」はどこまで達成されたのか?新たなアンメットメディカルニーズを探る―

調査企画

商品番号 pr310200101

価格540,000円(+税)

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【調査ポイント】
◆関節リウマチの患者分析
◆受診(罹患期間、疾患活動性 etc.)と症状分析
◆薬物治療の服用実態とその評価
◆「寛解」の実現とその要因分析
◆日常生活で困っていることと改善点
◆薬物治療上の問題点
◆今後のアンメットメディカルニーズは何か?


【調査方法】
全国Webアンケート調査(40問程度+個人属性)

【調査対象】
関節リウマチで受診している30〜60代の男女

【サンプル数】
500(予定)

【募集要項】
参加締切予定日:2019年12月16日
レポート発刊予定日:2020年2月
    ※事前参加企業様のご要望に対応して変更する場合もございます。
参加費用:540,000円+税
    <オプション>
    シークレット設問:1問10,000円+税
納品物:A4判カラーコピー製本(分析編・集計編・データ編)
    CD-ROM版(PDFレポート、ローデータを収録)


【調査目的】
◆関節リウマチは、患者数が全国で70万人以上、年に1万5,000人が新たに発症しており、未だ完治に至る治療は実現されていない。一方、近年では高い有効性を有する治療薬の開発により、「寛解」や「低疾患活動性」を実現することが可能となってきている。

◆治療薬としては、MTXなどの抗リウマチ薬を中心に、NSAIDやステロイド剤が使用され、これら効果不十分な場合は生物学的製剤が積極的に投与されている。

◆当企画では、関節リウマチ患者を対象に日々の治療実態からどこまで「寛解」が実現され、患者のQOLはどこまで改善されたのかを探る。
 ↓ ↓ ↓
★「寛解」や「低疾患活動性」を実現した患者の特性と薬物治療の相関性を探るとともに
 さらに新しい薬物治療による問題点やアンメットメディカルニーズを提案する


【調査項目(予定)】 ※項目内容はご要望に応じて修正いたします
1.関節リウマチの診断方法とその時期
2.関節リウマチの診断前の症状と受診のきっかけ
3.関節リウマチの罹患期間と症状経過
4.医療機関の受診経過と頻度
5.薬物治療の服用状況(スイッチ状況、服薬コンプライアンス)
6.服用経験のある治療薬の種類とブランド
7.服用薬の評価(その効果と問題点)
8.薬物による症状改善度
9.日常生活で困っている事
10.今後の治療意向(薬物治療及び治療のために心がけている事)
他、多数の項目で調査予定

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