◆2021年11月30日発刊予定◆

2021年 代替たんぱく質のR&D動向調査
[書籍+PDFセット版]

商品番号 mr110210569

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【概要】
◆近年、完全資源循環型の食料供給や食を通じた高いQOLを実現するために、世界的にフードテックが重要視されている。その中のひとつとして、代替たんぱく質の分野に注目が集まっている。

◆これは、2050年頃に食肉の供給が追い付かず、たんぱく質の需要と供給のバランスが崩れること(たんぱく質クライシス)が予測されていることが要因となっており、こうした事態を防ぐために世界中で食肉に代わる代替たんぱく質に関する研究開発が進んでいる。

◆代替たんぱく質の研究開発は海外の方が先行しており、日本では資材や技術などの海外依存度が高く、今後は国内でも技術基盤を確保していかなければならない領域であるといわれている。

◆こうしたことから、日本では食品企業のみならず異業種企業、大学の研究機関、自治体、国を巻き込む形でプロジェクト(『農林水産省フードテック研究会』や『Plant Based Lifestyle Lab』など)が進んでいる。

◆そこで、当調査では代替たんぱく質に関する研究開発動向について、主要企業の戦略、注力テーマ、最新技術、特許、産学官との提携状況などから多角的に分析。さらに、海外の研究開発動向や今後の方向性・将来展望もまとめることでマーケティングや商品開発に役立つ情報として提案する。


【集計・分析編】
1.調査概要
1)調査目的
2)調査対象
3)調査対象企業
4)調査方法と留意点
2.市場概況
1)市場の沿革
2)市場規模推移
3.研究開発動向
1)海外の動向
2)主要企業のR&D体制
3)主要企業の研究開発動向
4)主要企業の特許分析
4.今後の展望
1)代替たんぱく質のR&Dの方向性
2)主要企業の今後の展開

【個別企業編 ※一部企業は小個票として掲載】
◆味の素
◆日清食品ホールディングス
◆日本ハム
◆伊藤ハム
◆丸大食品
◆大塚ホールディングス
◆ニチレイフーズ
◆プリマハム
◆マルコメ
◆マリンフード
◆森永製菓
◆マルサンアイ
◆ポッカサッポロフード&ビバレッジ
◆ハウス食品グループ本社
◆不二製油グループ本社
◆日清オイリオグループ
◆J-オイルミルズ
◆ニップン
◆昭和産業
◆キユーピー
◆キッコーマン
◆カゴメ
◆江崎グリコ
◆亀田製菓
◆フジッコ
◆日本水産
◆日清製粉グループ本社
◆DAIZ
◆ネクストミーツ
◆グリーンマンデー
◆グリーンカルチャー
◆インテグリカルチャー
◆グリラス
◆タベルモ
◆ユーグレナ
◆BugMo
◆FUTURENAUT

―調査項目―
1.企業概要
2.研究開発体制
3.研究開発動向
1)近年の主な研究開発成果
2)主な特許の公開状況
4.今後の展開