【マルチクライアント調査企画】
2021 パーキンソン病のドクター調査

―新モダリティ(iPS細胞由来製品、核酸医薬品等)に対する需要 / インターネットアプリを用いたオンライン治療・服薬指導に対する ニーズ・要望を探る―

商品番号 dr310200099
  • 参加企業様募集中
価格 ¥ 968,000 税込
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※発刊日・内容については、予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。


【調査目的】
パーキンソン病患者を30名以上担当しているドクターを中心にインタビュー調査を実施。診療患者のHoehn-Yahr分類における重症度別構成比や精神症状の併発状況、薬物治療における各薬剤の処方実態、各薬剤の問題点等の調査を行う。さらに、将来的に市場に登場する新モダリティ(iPS細胞由来製品、核酸医薬品)に対する需要や、アプリを用いたオンライン治療・服薬指導に関するニーズ・要望等も聞き取る予定。

【調査方法】
ドクターへの電話インタビュー調査

【調査対象】
パーキンソン病患者を30人以上担当している医師 30名(予定)

【募集要項】
参加締切予定日:2021年7月30日
レポート発刊予定:2021年10月~11月(予定)
    ※提出日は、可能な限り事前参加企業様のご要望に沿うかたちで決定いたします
参加費用:968,000円(税込)
    <オプション>シークレット設問:1問11,000円(税込)
    ※調査項目は、貴社のご要望により相談しながら決定いたします。
体裁:データ(レポート本文のPPT、PDF、ローデータを収録)

【調査ポイント】(前回調査時をベースとしております)
1. 診療患者について
  ・直近1ヵ月間の薬物治療患者数
  ・年代別・罹患期間別割合
  ・Hoehn-Yahr分類における重症度割合
  ・精神症状(認知症・うつ病・睡眠障害)の併発状況
2. 治療の方針と実態
  ・治療に対する考え方
  ・薬物治療への考え方
3. 薬物治療の実態
  ・薬物治療を実施している患者割合
  ・第1選択薬の処方内容
  ・L-dopa製剤の処方実態
  ・ドパミンアゴニストの処方実態
  ・MAO-B阻害薬の処方実態
  ・COMT阻害薬の処方実態
  ・各薬剤服薬順守状況
4. 各薬剤の評価
  ・Wearing-off現象の発現状況
  ・各薬剤効果の判定基準
  ・各薬剤の問題点
  ・各薬剤の今後の使用意向と理由
  ・薬物治療の問題点
  ・新モダリティ(iPS細胞由来製品、核酸医薬品等)に対する需要
5. 非薬物治療の実態と今後
  ・外科手術(DBS)の実施患者数
  ・外科手術(DBS)後の薬物治療実態
  ・アプリを活用したオンライン医療についてのニーズ・要望

※ 調査項目については、事前参加企業様とご相談のうえ決めさせていただきます
※ 他社様に開示しないシークレット項目も設定可能です(要別途費用)