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コンシューマーレポートNo.380
2025年 敏感肌コスメの使用実態と今後の商品ニーズ(第3弾)

-敏感肌ブランドの顧客接点から使用実態、リピートの源泉までを可視化-

商品番号 cr210250523
価格 ¥ 462,000 税込
※法人パッケージ版・グローバル法人パッケージ版以外は、事業所内限定商品となります。


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 1法人内の1事業所のみでご利用いただける仕様です。

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 1法人内の国内すべての事業所でご利用いただける仕様です。

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【調査概要】
◆今回、敏感肌女性の敏感肌に対する意識・美容行動の実態を探るべく、『現在敏感肌の自覚があり、敏感肌用の化粧品(スキンケア)を使用している20~60代の女性1,240人』を対象にアンケート調査を実施した。なお、本調査は2021年・2023年に続く3回目の調査となる。

◆その結果、調査対象者である『敏感肌用スキンケアを使用している敏感肌女性』の人口ボリュームは2021年から比較すると0.9pt増加しているものの、2023年調査時と比べるとほぼ横ばいとなった。また、現在敏感肌の自覚がある20~60代女性は敏感肌に対し様々な対策を行っており、そのうちのひとつである「敏感肌用の化粧品(スキンケア)」を使用している人の割合は約3割であった。

◆敏感肌女性が敏感肌用の化粧品に関心を持ったきっかけとしては「季節の変わり目や生理前などに肌トラブルが起きやすくなったから」という回答が最も多かった。年代別にみると、特に若年層では「肌へのやさしさにこだわるようになったから」「自分の肌をいたわりたいと思うようになったから」という回答が多い。

◆敏感肌女性の45.1%が、「自分の肌に合うか不安で、敏感肌用化粧品の購入を迷ったことがある」と回答しており、敏感肌女性にとって「自分の肌に合うかどうか」はブランド選択における重要な判断基準となっていることが示唆された。また、自分の肌に合うか確認するために行っていることとしては「無料サンプルの使用」「ミニサイズの購入」「テスターの使用」などが挙げられる。特にサンプルやテスターがないブランドは怖くて試せないと考える人は62.4%に上るなど、サンプルやテスターは敏感肌女性にとって重要な情報源となっている。

◆敏感肌用スキンケアブランドの使用実態をみると、現在使用率では「無印良品 敏感肌用シリーズ(良品計画)」が27.8%、「キュレル(花王)」が27.1%、「dプログラム(資生堂)」が9.2%と続く。今回の調査では、第1弾・第2弾調査で使用率1位であった「キュレル」を「無印良品」が僅差で上回る結果となった。

◆また、現在使用しているブランドを次も使いたいかというリピート意向をみると、多くのブランドが20~30%台の数値を記録する中、現在使用率の高い「無印良品」「キュレル」「dプログラム」「ミノン」「イハダ」「アベンヌ」といった主要ブランドはいずれも40%台に集中しており、敏感肌スキンケア市場においてターゲットユーザーをしっかり獲得しているという結果が得られた。

◆当調査では敏感肌女性の敏感肌に対する意識、スキンケア・メイクへの取り組み、敏感肌コスメの購入・利用実態、主要な敏感肌スキンケアブランドの強み・弱みやリピート実態、今後のケア意向などを調査。さらに、年代別に加えて「積極派」「質実派」「流行派」「不安派」「倹約派」「追従派」「消極派」の7つのクラスターでも分析しているため、自社・競合のブランド分析やアイテム開発、コミュニケーション戦略の策定などに活用できるレポートとなっている。



【主な調査内容】
■敏感肌の肌悩み、具体的な症状
■敏感肌用化粧品に関心を持ったきっかけ
■敏感肌用スキンケアの重視ポイント、使用アイテム
■敏感肌用スキンケアブランドの使用率、購入理由、離脱理由
■敏感肌女性のメイク実態
■今後の敏感肌化粧品でのケア意向・ニーズ など

【調査実施日】
2025年10月30日

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリア:全国
対象:現在、敏感肌の自覚があり、敏感肌用の化粧品(スキンケア)を使用している20~60代の女性1,240人
  (20~60代の女性20,000人から抽出)
※今回の調査では、事前調査の結果を基にしたウエイトバック集計を行っているため、
 N数や出現率に誤差が生じている。

目次
■調査概要
■被験者特性
■事前調査
■本調査

【分析編】
1. 敏感肌女性の人口ボリューム
2. 敏感肌女性の肌悩み
3. 敏感肌の具体的な症状
4. 敏感肌用化粧品に関する情報源・関心を持ったきっかけ
5. 敏感肌用スキンケアの重視ポイント
6. 自分の肌に合う化粧品の判断基準
7. 敏感肌用スキンケアの使用アイテム
8. 敏感肌用スキンケアアイテムの重視ポイント(アイテム別)
9-1. 敏感肌用スキンケアアイテムの重視ポイント(クラスター別①)
9-2. 敏感肌用スキンケアアイテムの重視ポイント(クラスター別②)
9-3. 敏感肌用スキンケアアイテムの重視ポイント(クラスター別③)
10. 敏感肌用スキンケアブランドのポジショニング
11. 敏感肌用スキンケアブランドの認知度・使用率
12. 敏感肌用スキンケアブランドのトライアル・リピートへの移行率
13. 敏感肌用スキンケアの重視ポイントとブランドイメージのギャップ
14-1. 主要ブランドの詳細分析①(ユーザー層・タッチポイント)
14-2. 主要ブランドの詳細分析②(初回購入理由・リピート理由)
15. 敏感肌用スキンケアブランドの離脱理由
16. ブランドのリピート意向と敏感肌スキンケアにおける重視ポイントの違い
【参考】主要ブランドのリピート意向
17. 敏感肌女性のメイク実態
18. エイジングケア・美白ケアへのニーズ
19-1. クラスター別分析:積極派(アクティブタイプ)
19-2. クラスター別分析:質実派(エコラグタイプ)
19-3. クラスター別分析:流行派(トレンドタイプ)
19-4. クラスター別分析:不安派(ウォーリータイプ)
19-5. クラスター別分析:倹約派(ローコストタイプ)
19-6. クラスター別分析:追従派(フォロワータイプ)
19-7. クラスター別分析:消極派(ノンアクティブタイプ)

【集計編】
1-1. 現在気になっている肌悩み(MA)
1-2. 最も気になっている肌悩み(SA)
2. 肌悩みと敏感肌の相関(SA)
3. 敏感肌だと感じるときの症状(MA)
4. 敏感肌症状の継続期間(SA)
5. 肌が敏感だと感じやすいとき(MA)
6. 日常生活への影響(SA)
7. スキンケアの不満や悩み(SA)
8-1. 美容に関する情報源(MA)
8-2. 敏感肌用の化粧品・ケアに関する情報源(MA)
9-1. 敏感肌用化粧品に関心を持ったきっかけ(MA)
9-2. 敏感肌用化粧品に関心を持った最大のきっかけ(SA)
10-1. 使用しているスキンケアアイテム(MA)
10-2. 使用している「敏感肌用」スキンケアアイテム(MA)
11-1. 敏感肌用スキンケアの重視ポイント(MA)
11-2. 敏感肌用スキンケアの最重視ポイント(SA)
12. 自分の肌に合うか確かめるために行うこと(MA)
13. 肌にやさしい化粧品の基準(MA)
14. 敏感肌用化粧品の購入を迷った理由(MA)
15-1. 知っている成分(MA)
15-2. 取り入れたことがある成分(MA)
15-3. 現在取り入れている美容成分(MA)
15-4. 肌が敏感なときに使用するとよくないと思う成分(MA)
16. クレンジングの重視ポイント(MA)
17. 洗顔料の重視ポイント(MA)
18. 化粧水の重視ポイント(MA)
19. 乳液の重視ポイント(MA)
20. 美容液の重視ポイント(MA)
21. クリームの重視ポイント(MA)
22. オールインワンの重視ポイント(MA)
23. シートマスク・シートパックの重視ポイント(MA)
24. 日焼け止め(顔用)の重視ポイント(MA)
25. 日焼け止めに対する意識(SA)
26-1. 知っている敏感肌用スキンケアブランド(MA)
26-2. 使用したことがある敏感肌用スキンケアブランド(MA)
26-3. 現在使用している敏感肌用スキンケアブランド(MA)
26-4. ひとつ前に使用していた敏感肌用スキンケアブランド(SA)
27. ブランドのイメージ(MA)
28. ブランドに興味を持ったきっかけ・媒体(MA)
29. ブランドの購入場所(MA)
30. ブランドを初めて購入したときの購入理由(MA)
31. ブランドが自分の肌に合っていそうと思った理由(MA)
32. ブランドのリピート回数(SA)
33. ブランドのリピート理由(MA)
34. ブランドの離脱理由(MA)
35. 次に使いたいブランド(MA)
36. メイクによる肌トラブルの経験(MA)
37. メイクの悩みや不満(MA)
38. メイクで意識していること(MA)
39. 肌が敏感なときのメイク方法(MA)
40-1. 使用しているメイクアイテム(MA)
40-2. 肌が敏感なときは使用を避けるメイクアイテム(MA)
40-3. 肌が敏感なときは低刺激な商品に変更しているメイクアイテム(MA)
41. ファンデーションの使用を避ける理由(MA)
42-1. 使用したことがある敏感肌用メイクブランド(MA)
42-2. 現在使用している敏感肌用メイクブランド(MA)
43. 敏感肌用メイクブランドを使用しない理由(MA)
44. 敏感肌用のベースメイクアイテムに求めること(MA)
45. 皮膚科への通院状況(SA)
46. 皮膚科への通院理由(MA)
47. 現在使用している塗り薬(MA)
48. 機能性敏感肌スキンケアの使用意向(SA)
49. 化粧品メーカー・美容部員への要望(MA)
50-1. 敏感肌コスメの今後の使用意向-スキンケア-(SA)
50-2. 敏感肌コスメの今後の使用意向-メイクアップ-(SA)
51. 価値観・ライフスタイル(SA)



【資料体裁】
A4判142頁

【発刊日】
2025年12月16日

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