【マルチクライアント調査企画】
2021 慢性不眠障害(不眠症)の患者調査

―不眠症に対する治療実態と満足度、適正な治療継続のためのポイントを探る―

商品番号 pr310200123
  • 実査中
価格 ¥ 594,000 税込
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【調査概要・目的】
◆睡眠障害の1つである「不眠障害(不眠症)」では、入眠困難、中途覚醒、早期覚醒といった代表的な症状がみられ、これら症状が原因で不眠となり、日中の社会生活に支障をきたす状態が3ヶ月以上続く場合は「慢性不眠障害(不眠症)」と診断される。

◆薬物治療については、ベンゾジアゼピン系および非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬を中心に、近年ではメラトニン受容体作動薬(「ロゼレム」)やオレキシン受容体作動薬(「ベルソムラ」「デエビゴ」)といった依存性・副作用の弱い新作用機序の治療薬も広く使用されるようになってきている。

◆こうした薬剤については、使用に対する不安や誤解からアドヒアランスの低さが報告されている一方、処方量・頻度を超える乱用の問題等も生じており、適正な治療継続には治療に対する患者さんの意識がポイントと考えられる。

◆当調査では、慢性不眠障害(不眠症)患者を対象に調査を行い、治療に対する意識やアドヒアランス状況を中心に、治療薬の使用状況や受診経緯などを調査し、今後のマーケティング戦略及び新薬開発に役立つデータとする。



◆慢性不眠障害(不眠症)患者の治療状況は?各薬剤の使用シェアは?
◆慢性不眠障害(不眠症)の治療薬のアドヒアランス状況は?イメージ(意識)は?
◆慢性不眠障害(不眠症)治療の満足度、アンメットニーズは?

【調査ポイント】
◆医療機関を受診するきっかけ(何が決め手になったか)
◆治療薬の使用状況(メラトニン、オレキシン受容体作動薬はどれくらいのシェアか)
◆治療薬のアドヒアランス状況
◆治療薬に対する意識(イメージ)
◆治療薬(治療)に対する満足度
◆今後の治療に求めるニーズ

【調査方法】
インターネットによるアンケート調査

【調査対象】
現在、不眠障害(不眠症)の治療で医療機関を受診しており、
不眠症状かつ日中の社会活動への支障が3ヶ月以上続いている20歳以上の男女/サンプル数:300~400(予定)

【調査項目】(イメージ)
1. 症状/医療機関の受診状況
 ・慢性不眠障害(不眠症)の症状出現からの期間/診断されてからの期間
 ・最初に受診/現在受診している医療機関、診療科
 ・医療機関への受診頻度
 ・医療機関を受診したきっかけ
 ・医療機関を受診する前の治療状況(OTC薬の使用など)
 ・医療機関を受診する前と現在の不眠症状、日中症状
2. 治療実態と評価(治療意識を含む)
 ・現在使用している治療薬のブランド(製品)
 ・治療薬の使用遵守(アドヒアランス)状況
 ・治療薬の使用期間と使用頻度
 ・治療薬(治療)に対する満足度と不満点
 ・治療薬に対するイメージ
 ・治療の中断状況と中断した理由 
 ・1ヶ月間の治療費
3. 今後の治療に対するニーズ
 ・治療薬に対するニーズ
 ・治療を継続するためのポイント
 ・疾患や治療情報を収集しているツール

レポート発刊予定:2021年12月下旬
頒価:594,000円(税込)
体裁:データ(レポート本文のPPT、PDF、ローデータを収録)