【マルチクライアント調査企画】
2021 過食症の患者調査

―過食症患者のペイシェント・ジャーニー、 治療実態・治療満足度を調査―

商品番号 pr310200130
  • 実査中
価格 ¥ 594,000 税込
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【調査概要・目的】
◆過食症は心理的ストレスなどにより食事コントロールができなくなり、短時間で大量の食べ物を摂取する(むちゃ食いする)ことが習慣化する疾患であり、自己嘔吐や下剤乱用などの代償行動がある人を「神経性過食症」、ない人を「過食性障害」と分類している。未受診や治療中断が多い(アドヒアランスがよくない)とされ、治りにくく治療に時間を要することも特徴である。

◆治療については、精神療法(認知行動療法、対人関係療法)が行われ、その補助(むちゃ食いや過食衝動などの軽減)としてSSRIなどの薬物療法が用いられているが、国内では承認されているものはない(海外では神経性過食症でフルオキセチン(SSRI)、過食性障害でリスデキサンフェタミン(日本ではADHDのみ)が承認)。

◆当調査では、過食症患者さんを対象にWebアンケート調査を実施。受診までの経緯や罹患年数、治療の中断歴および再発歴、入院歴、代償行動の有無(経験)、現在の治療状況と治療薬の使用経験、治療満足度、治療に対するニーズなど同疾患における患者さんの情報(ペイシェントジャーニー)を網羅的に調査し、今後の新薬(新規治療)開発などに役立つデータとする。



◆過食症患者の受診の契機となったことは?
◆過食症患者の治療実態は?治療評価は?
◆今後の治療ニーズは?

【調査ポイント】
■受診までの経緯(どういうきっかけで受診することになったか)
■治療アドヒアランス状況(治療の中断や実施状況)
■再発・寛解状況
■過食症患者さんの治療実態(精神療法、薬物療法)
■現在の治療に対する満足度
■今後の治療(新規治療)に求めるニーズ

【調査方法】
インターネットによるアンケート調査

【調査対象】
過食症で医療機関を受診している18歳以上の男女300名(予定)

【調査項目】(イメージ)
1. 治療患者のペイシェントジャーニー
  ・過食症の病型(神経性過食症/過食性障害)
  ・過食症状を自覚した年齢/受診するまでの期間
  ・過食症と診断された年齢(罹患期間)
  ・医療機関を受診したきっかけ
  ・これまでに受診した/最初に受診した/現在受診している医療機関(診療科)、医療機関を移った理由
  ・入院経験
  ・重症度
  ・治療の中断とその理由、再発状況
  ・代償行動の経験
  ・併発疾患の状況
2. 治療実態と評価
  ・過食症に対する治療法(精神療法、薬物療法)
  ・精神療法の内容
  ・薬物治療の内容(これまでに使用した/現在使用している治療薬)
  ・治療満足度と不満点
3. 今後の治療に対するニーズ
  ・治療に対する要望
  ・疾患や治療情報を収集しているツール

レポート発刊予定:2021年8月30日
頒価:594,000円(税込)
体裁:データ(レポート本文のPPT、PDF、ローデータを収録)