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ドクター調査シリーズNo.60
2026年 多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)のドクター調査

ーILD合併の有無による治療選択とアンメットニーズを調査/ ILD・肺病変の治療抵抗例・難治例への治療ニーズが高いー

商品番号 dr310260127
価格 ¥ 1,078,000 税込
● 事業所内限定版
 1法人内の1事業所のみでご利用いただける仕様です。

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【調査概要】
◆当調査では、成人の多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)患者の治療方針(計画)の決定に5人以上関与している日本リウマチ学会のリウマチ専門医のHPドクター30名にインタビュー調査を実施した。

◆主な調査ポイントは、ILD合併の有無別および難治例・RP-ILDの治療実態、治療評価・アンメットニーズ、開発薬のニーズとしている。

◆調査結果より、ILD合併の有無・重症度で治療選択は異なり、ILD合併例ではより強度の高い治療が行われている。また、寛解に達している患者割合は、ILD非合併例が9割近くであるのに対し、ILD合併例では7割ほどにとどまっている。

◆具体的なアンメットニーズとして、ILD合併例では「治療抵抗例・難治例が一定数存在し、既存治療でもILD・肺病変の進行を十分に抑制できないこと」、ILD非合併例では「ステロイドの安全面や減量・中止の困難さ」などが挙げられている。特にILD合併例については、調査対象ドクター全員が現状の治療に一定以上の問題を感じている。

◆開発薬においては、ほぼすべてのドクターが「ILDへの明確な効果」を期待するエビデンスとして挙げており、既存治療で十分に対応できないILDに対する治療ニーズが非常に高い。


【主な調査ポイント】
■ILD非合併例の治療実態
■ILD合併例の治療実態
■難治例・RP-ILDの治療実態
■治療評価・アンメットニーズ
■開発薬のニーズ

【調査方法】
電話インタビュー調査
調査エリア:全国
対象:成人の多発性筋炎/皮膚筋炎(PM/DM)患者の治療方針(計画)の決定に5人以上関与している日本リウマチ学会のリウマチ専門医(HP勤務医)30名


【調査期間】
2026年6月~2026年8月

目次
■調査概要
■ドクタープロフィール
■エグゼクティブサマリー
■本調査

【分析編】
1. 担当患者プロフィール/診療科連携状況
2. ILD非合併例の治療実態
3. ILD合併例の治療実態
4. 難治例・RP-ILDの治療実態
5. 治療評価 16
6. 治療のアンメットニーズ
7. 開発薬のニーズ


【集計編】
1-1. 治療を担当している患者数
1-2. ILD/悪性腫瘍を合併している割合
1-3. 指定難病医療費助成制度の利用状況
2. 他診療科との連携状況
3. 自己抗体検査の治療への影響
4-1. 治療介入を行っている割合
4-2. 治療介入を行っていない理由
5-1. ILD非合併患者の寛解導入治療
5-2. ILD非合併患者の寛解定義と割合
6-1. ILD合併患者の寛解導入治療
6-2. RP-ILDの発症状況と治療方針
6-3. ILD合併患者の寛解定義と割合
7-1. 難治例の定義と割合
7-2. 難治例への治療状況
8. 薬物療法/血漿交換療法の評価
9. 治療全体の問題度合い
10-1. 開発中の新薬の期待度
10-2. 開発中の新薬を処方したい患者像
11. 開発薬に期待しているエビデンス


【資料体裁】
A4判151頁

【発刊日】
2026年9月29日

【納品物】
PPTレポート、PDFレポート、データ編(ローデータ、調査票)

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